2012年05月14日
「アネモネ」という雑誌
かつて日本の夏の風物詩だった蚊帳。
昭和40年の年間300万張の製造をピークに、衰退の
一途をたどってきたのですが、21世紀に入る頃から
菊屋が(インター)ネットで(モスキート)ネット
を蘇えらせたと新聞やテレビやラジオにもよく取り
上げられるようになりました。
もちろんその蚊帳は、旧態然の蚊帳でなく、21世紀
のお客様のニーズに沿って進化したベッド用、洗え
るカラミ織の蚊帳、ムカデ対策、電磁波対策といっ
た蚊帳でした。
今年は小学館の和楽をはじめとして、スピリチュアル
な雑誌である「アネモネ」でも取り上げられました。
月間アネモネを発行しているビオ・マガジンさんから
蚊帳を載せさせてくださいと頼まれて、初めて手に
した雑誌でした。
これがなかなか面白いのです。

→ http://biomagazine.co.jp/anemone.php
2012年、今年の12月でマヤ暦は終わっています。
人類の滅亡だと唱える人もいますが、ここを人類が
昇華していく、5次元へのぼりつめる=アセンション
することだと、このアネモネでは唱えています。
魂の昇華。より高次元に進化をしていくことを
テーマにこのアネモネ6月号は麻を特集にして
まとめているのです。
すなわち
「5次元世界へと導く古代の教え」に沿って
●縄文時代にルーツを持つ麻文化が霊性を育む
●神と繋がるための神秘なる麻復活の時代
●暮らしも文明も変える麻の大いなるチカラ
といった具合に、興味深く記されているのです。
そして、菊屋の麻の蚊帳が紹介されているのです。
忘れ去られた日本の夏の風物詩であった蚊帳が
こうした世界観、歴史観、人類観からも取り立て
られるといのは、とても不思議な話です。
ただし、ここで出ているのは麻は麻でもラミーや
リネンではなく、ヘンプ=大麻のことなんです。
こちらが精神性を高めるヘンプの蚊帳です。
→ http://www.anmin.com/kaya/hemp/index.htm
ちょっと違った、精神世界へ「どうぞ蚊帳の中へ」
昭和40年の年間300万張の製造をピークに、衰退の
一途をたどってきたのですが、21世紀に入る頃から
菊屋が(インター)ネットで(モスキート)ネット
を蘇えらせたと新聞やテレビやラジオにもよく取り
上げられるようになりました。
もちろんその蚊帳は、旧態然の蚊帳でなく、21世紀
のお客様のニーズに沿って進化したベッド用、洗え
るカラミ織の蚊帳、ムカデ対策、電磁波対策といっ
た蚊帳でした。
今年は小学館の和楽をはじめとして、スピリチュアル
な雑誌である「アネモネ」でも取り上げられました。
月間アネモネを発行しているビオ・マガジンさんから
蚊帳を載せさせてくださいと頼まれて、初めて手に
した雑誌でした。
これがなかなか面白いのです。

→ http://biomagazine.co.jp/anemone.php
2012年、今年の12月でマヤ暦は終わっています。
人類の滅亡だと唱える人もいますが、ここを人類が
昇華していく、5次元へのぼりつめる=アセンション
することだと、このアネモネでは唱えています。
魂の昇華。より高次元に進化をしていくことを
テーマにこのアネモネ6月号は麻を特集にして
まとめているのです。
すなわち
「5次元世界へと導く古代の教え」に沿って
●縄文時代にルーツを持つ麻文化が霊性を育む
●神と繋がるための神秘なる麻復活の時代
●暮らしも文明も変える麻の大いなるチカラ
といった具合に、興味深く記されているのです。
そして、菊屋の麻の蚊帳が紹介されているのです。
忘れ去られた日本の夏の風物詩であった蚊帳が
こうした世界観、歴史観、人類観からも取り立て
られるといのは、とても不思議な話です。
ただし、ここで出ているのは麻は麻でもラミーや
リネンではなく、ヘンプ=大麻のことなんです。
こちらが精神性を高めるヘンプの蚊帳です。
→ http://www.anmin.com/kaya/hemp/index.htm
ちょっと違った、精神世界へ「どうぞ蚊帳の中へ」
2012年05月07日
あの五月病を思い出して安眠を !?
新入生や新入社員の中には、新しい環境への期待があり、
やる気があるものの、その環境に適応できないでいると
人によってはうつ病に似た症状が、このGW明けに起こ
ることが多いので、これを五月病と呼んでいます。
そんな状況を抱えて精神科医に行くと「適応障害」ある
いは「うつ病」と診断されてしまいます。
人生にはいろいろなところがあります。
確かにこのような五月病らしき脱力感に襲われた時期を
過ごされた方も多いことでしょう。
けれども五月病のまま、人生路線を歩んでこられた方は
少ないと思います。悩み多き青春・青年時代をなんとか
乗り越えて、こられたものと思います。
ところが、このところ、新たな問題も表面化しています。
それはこの五月病の真の原因を探らず、症状だけをピック
アップして、精神科医の診断を受けることから始ります。
そこでたくさんの薬を投与されてしまい、自力で立ち直
れなくなってしまうケースが社会問題になっています。
人生の問題を精神科医や薬に頼ってしまって取り返しの
つかな状況に陥ってしまうのです。
もちろんそんなお医者さんばかりではないのですが、
人生の良き先輩・指導者としての働きかけをしていただ
きたいと願っています。
私の住んでいる静岡県でも3月を自殺防止強化月間として
睡眠キャンペーンを実施しています。
「2週間以上続く不眠はうつのシグナル」だとTV宣伝を
して不眠を摘み上げて、専門医で診断してもらおうと言う
キャンペーンです。
ところがこのキャンペーンを実施した2008年には781人
だった静岡県内の自殺者の数は、2010年には854人へと
年々増加している現状です。
経営不振や借金苦まで薬で解決しようとしてしまって
逆に、薬の力で衝動的に自殺行為に飛びこんでしまう
ケースがあるのではという嫌疑もかけられています。
病院に行って、薬を投与されなかったら・・・命まで
は失くさなくてもすんだのにと、嘆いている遺族の方
も大勢いるのが現状です。
さて、五月病を乗り越えて来られたみなさん、ちょっと
懐かしんでみてください。
あの頃は、生活に新鮮さやメリハリがあったのです。
睡眠の善し悪しが、深部体温リズムと関与しています。
加齢と並行して、深部体温の上昇が少なくなるのが原因
で睡眠不良を訴える高齢者が多いようです。
これは、55歳以降、顕著に個人差が増大しています。
良く眠れる人、眠れなくなってしまう人の格差の原因が
この深部体温の上昇=ライフスタイルや環境が大きく
関与しています。
ワクワク、ドキドキの場面と遭遇しながら運動や食事に
気配りすることによって深部体温を高めることができ
るのです。
そして、この高まった深部体温が下がる時に良い眠りが
生まれるのです。逆に深部体温が上がりきれない場合は
下がることもなく深部体温リズムをとることができなく
なります。
その結果、夜になってもよく眠れない・・と、なります。
中高年の皆さん、あの五月病、どこへ行ったのでしょうか。
このGW明けにちょっとのぞいてみてください。

深部体温を高める努力、今日からはじめましょう。
きっと良い眠りにたどりつくことができましょう。
やる気があるものの、その環境に適応できないでいると
人によってはうつ病に似た症状が、このGW明けに起こ
ることが多いので、これを五月病と呼んでいます。
そんな状況を抱えて精神科医に行くと「適応障害」ある
いは「うつ病」と診断されてしまいます。
人生にはいろいろなところがあります。
確かにこのような五月病らしき脱力感に襲われた時期を
過ごされた方も多いことでしょう。
けれども五月病のまま、人生路線を歩んでこられた方は
少ないと思います。悩み多き青春・青年時代をなんとか
乗り越えて、こられたものと思います。
ところが、このところ、新たな問題も表面化しています。
それはこの五月病の真の原因を探らず、症状だけをピック
アップして、精神科医の診断を受けることから始ります。
そこでたくさんの薬を投与されてしまい、自力で立ち直
れなくなってしまうケースが社会問題になっています。
人生の問題を精神科医や薬に頼ってしまって取り返しの
つかな状況に陥ってしまうのです。
もちろんそんなお医者さんばかりではないのですが、
人生の良き先輩・指導者としての働きかけをしていただ
きたいと願っています。
私の住んでいる静岡県でも3月を自殺防止強化月間として
睡眠キャンペーンを実施しています。
「2週間以上続く不眠はうつのシグナル」だとTV宣伝を
して不眠を摘み上げて、専門医で診断してもらおうと言う
キャンペーンです。
ところがこのキャンペーンを実施した2008年には781人
だった静岡県内の自殺者の数は、2010年には854人へと
年々増加している現状です。
経営不振や借金苦まで薬で解決しようとしてしまって
逆に、薬の力で衝動的に自殺行為に飛びこんでしまう
ケースがあるのではという嫌疑もかけられています。
病院に行って、薬を投与されなかったら・・・命まで
は失くさなくてもすんだのにと、嘆いている遺族の方
も大勢いるのが現状です。
さて、五月病を乗り越えて来られたみなさん、ちょっと
懐かしんでみてください。
あの頃は、生活に新鮮さやメリハリがあったのです。
睡眠の善し悪しが、深部体温リズムと関与しています。
加齢と並行して、深部体温の上昇が少なくなるのが原因
で睡眠不良を訴える高齢者が多いようです。
これは、55歳以降、顕著に個人差が増大しています。
良く眠れる人、眠れなくなってしまう人の格差の原因が
この深部体温の上昇=ライフスタイルや環境が大きく
関与しています。
ワクワク、ドキドキの場面と遭遇しながら運動や食事に
気配りすることによって深部体温を高めることができ
るのです。
そして、この高まった深部体温が下がる時に良い眠りが
生まれるのです。逆に深部体温が上がりきれない場合は
下がることもなく深部体温リズムをとることができなく
なります。
その結果、夜になってもよく眠れない・・と、なります。
中高年の皆さん、あの五月病、どこへ行ったのでしょうか。
このGW明けにちょっとのぞいてみてください。

深部体温を高める努力、今日からはじめましょう。
きっと良い眠りにたどりつくことができましょう。
2012年05月01日
睡眠改善実践講座
風薫る5月に突入 GWの中休み です。
こちら地元、磐田市役所の健康増進課からの依頼で
90分の安眠講座の準備をしてきました。
GW前半を返上して、受講生へ配布する資料がまとま
りましたので、ご案内いたします。
講座のタイトルは
薬に頼らない睡眠改善 実践講座
http://anmin.com/kouza/anmin-kouza24.pdf
ご覧ください。
全国の皆様にメルマガとして発信していますが
もしお呼びとあらば、参上する所存です。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
こちら地元、磐田市役所の健康増進課からの依頼で
90分の安眠講座の準備をしてきました。
GW前半を返上して、受講生へ配布する資料がまとま
りましたので、ご案内いたします。
講座のタイトルは
薬に頼らない睡眠改善 実践講座
http://anmin.com/kouza/anmin-kouza24.pdf
ご覧ください。
全国の皆様にメルマガとして発信していますが
もしお呼びとあらば、参上する所存です。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
2012年04月23日
安眠講座を考える
ふとん屋稼業を30有余年にわたりさせて頂いてます。
モノのなかった時代には寝具というモノの提供を
することが、世の中の役に立つことだったのですが
時が流れ、社会に役立つ仕事の内容が変わってき
ました。
でも企業としてのテーマは「どのようにして、世の
中の役に立つか」でありますから真剣に模索して
きたつもりです。生きていくためにも。
そして、昨年から二つのソーシャルビジネス展開
を菊屋の五カ年計画の中に入れました。
「睡眠」と「蚊帳」のソーシャルビジネスです。
地域社会にそして広域にお役に立てるようにと
二つの方向性を定めて準備をしていました。
「蚊帳」は南スーダンへのPKO(平和維持活動)の
ために活用していただきました。
「睡眠」も本格稼働として地域社会の公の場から
安眠講座の要請をいただきました。
5月17日 浜松市立麁玉公民館、
5月24日 磐田市三ケ野公民館、
7月7日に 磐田市西貝公民館でそれぞれの地区の
保健委員会等の皆様から招かれて「睡眠の講座」を
承りました。それぞれ90分の講座となります。
こちらに向けて、そろそろ、パワーポイントの
仕込みにも取りかからなければと思っています。
それにしても、
こんな世の中ですから、夜眠れないのは当然とも
言えるでしょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
神は現世におけるいろいろな心配事の償いとして、
われわれに希望と睡眠を与えた。(ボルテール)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
とは、18世紀フランスの小説家・劇作家・ 思想家、
ボルテール(1694~1778)の名言であるが現代人は
その神からも見放されたようです。
普通の自営業者・中小企業に従事している人々は
たいへんです。
就職にありつけない青年たちも不安で眠れないで
しょう。
私なりに睡眠の観点から取り組んでいくつもりで
すが、社会的政策なども改めながら、みんなが
安心して、ぐっすり眠れる世の中にしたいものです。
さて、私自身はと申しますと、入眠はいいのですが、
55歳を過ぎて、夜中にトイレに起きてしまう中途覚醒、
睡眠維持困難という状況下にいます。
悲観的な考え方を捨てようと努力するのですが悪い
癖で、つまらない考えに陥っては眠れなくなること
もあります。
そんな私ですが、ふとん屋ですので、眠りのプロと
して自らの睡眠改善の軌跡を示しながら、安眠講座
に臨むつもりです。
自殺防止 ← 鬱の予防 ← 不眠解消 という社会
の要請に応えるべく、地域社会に役に立ちたいと願っ
ていたところへの講演依頼です。
お役に立てることを喜び、我も人もの「睡眠改善」に
努力していきます。
自分の至らないところをさらけ出しながら、いかに
眠れない夜と対峙していくか?
そして眠らせていただける方法について話をして参り
たいと思います。自らが体験者として90分の講座を
組み立てて参る所存です。
まとまり次第、ご案内申し上げます。
モノのなかった時代には寝具というモノの提供を
することが、世の中の役に立つことだったのですが
時が流れ、社会に役立つ仕事の内容が変わってき
ました。
でも企業としてのテーマは「どのようにして、世の
中の役に立つか」でありますから真剣に模索して
きたつもりです。生きていくためにも。
そして、昨年から二つのソーシャルビジネス展開
を菊屋の五カ年計画の中に入れました。
「睡眠」と「蚊帳」のソーシャルビジネスです。
地域社会にそして広域にお役に立てるようにと
二つの方向性を定めて準備をしていました。
「蚊帳」は南スーダンへのPKO(平和維持活動)の
ために活用していただきました。
「睡眠」も本格稼働として地域社会の公の場から
安眠講座の要請をいただきました。
5月17日 浜松市立麁玉公民館、
5月24日 磐田市三ケ野公民館、
7月7日に 磐田市西貝公民館でそれぞれの地区の
保健委員会等の皆様から招かれて「睡眠の講座」を
承りました。それぞれ90分の講座となります。
こちらに向けて、そろそろ、パワーポイントの
仕込みにも取りかからなければと思っています。
それにしても、
こんな世の中ですから、夜眠れないのは当然とも
言えるでしょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
神は現世におけるいろいろな心配事の償いとして、
われわれに希望と睡眠を与えた。(ボルテール)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
とは、18世紀フランスの小説家・劇作家・ 思想家、
ボルテール(1694~1778)の名言であるが現代人は
その神からも見放されたようです。
普通の自営業者・中小企業に従事している人々は
たいへんです。
就職にありつけない青年たちも不安で眠れないで
しょう。
私なりに睡眠の観点から取り組んでいくつもりで
すが、社会的政策なども改めながら、みんなが
安心して、ぐっすり眠れる世の中にしたいものです。
さて、私自身はと申しますと、入眠はいいのですが、
55歳を過ぎて、夜中にトイレに起きてしまう中途覚醒、
睡眠維持困難という状況下にいます。
悲観的な考え方を捨てようと努力するのですが悪い
癖で、つまらない考えに陥っては眠れなくなること
もあります。
そんな私ですが、ふとん屋ですので、眠りのプロと
して自らの睡眠改善の軌跡を示しながら、安眠講座
に臨むつもりです。
自殺防止 ← 鬱の予防 ← 不眠解消 という社会
の要請に応えるべく、地域社会に役に立ちたいと願っ
ていたところへの講演依頼です。
お役に立てることを喜び、我も人もの「睡眠改善」に
努力していきます。
自分の至らないところをさらけ出しながら、いかに
眠れない夜と対峙していくか?
そして眠らせていただける方法について話をして参り
たいと思います。自らが体験者として90分の講座を
組み立てて参る所存です。
まとまり次第、ご案内申し上げます。
2012年04月16日
HP開設16周年 枕で蚊帳をプレゼント!
1996年5月22日「あなたの枕探します」という
菊屋のホームページを立ち上げました。
インターネット上では、枕からのスタートでした。
みなさまに支えられて、16年の月日が流れました。
いろいろなことがありましたが、
20世紀末には、衰退しきった安眠空間の「蚊帳」を
インターネットで甦らせた立役者として評価を受け、
お客様のご要望にお応えする蚊帳づくりの結果、
「菊屋の蚊帳」は世界に向けても発信されました。
そして、忘れてはならないのは蚊帳の精神で出来た
「自然素材枕の集大成」=ねいるケアあんみん枕の
完成です。
この枕、蚊帳という安眠空間の中での、まさに安眠の
原点でもあります。HPでもスタート地点は枕だったの
ですが、枕は安眠の原点です。
枕からはじまり、蚊帳に広がり、そして、蚊帳から
出来たのが、この【ねいるケアあんみん枕】です。
枕本体生地が麻100%だけでなく、見えないところ
にも麻100%の蚊帳生地を採用しています。
【ねいるケアあんみん枕】はエアコンや化学物質に
頼ることなく、天然麻が自然の涼感を醸し出して
くれる、自然の理にかなった枕です。
枕でのHP開設 → 蚊帳の復活 → オリジナル蚊帳
→ 皆様のご支援 → 【ねいるケアあんみん枕】完成
このような流れを、この16年間に、たどって参りました。
皆様のご支援があったればこそ出来上がった枕です。
ここに、感謝の意を込めて、ホームページを開設した
5月22日までに【ねいるケアあんみん枕】をお買い上の
先着100名様に、枕1個につき1張りワンタッチ蚊帳を
プレゼント!させていただきます。
→ http://www.anmin.com/16nen/
※5月22日は東京スカイツリーオープンの日ですが、
HPを開設した日でもあります。さらに私の誕生日
です。・・・・今年は16周年になります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私の40歳の誕生日に、四十の手習いでHPを開設。
枕博士と言われた故・加藤勝也氏が開発した枕の
提案がインターネット事業の最初の一歩でした。
インターネットですから地域だけでなく世界中が
平和で安心して安眠できますように!と睡眠改善
の第一歩が、枕でした。
そして、蚊帳の製造販売がはじまり、原点に返って
また、枕からはじまる睡眠改善運動=ねいるケア
あんみん運動の展開へと進めて参りたいと思って
います。
このようにして、枕と蚊帳を結び付けて、そろそろ
人生の仕上げに着手する時ではないかと思います。
オープン初日の東京スカイツリーには登れませんが
人生のてっぺんを意識しながら、しばらく生きて参
りたいと思います。

そこで、こんな企画を用意しました。
HP開設16周年記念 安眠空間お試しキャンペーン
あんみん枕で、蚊帳プレゼント!
→ http://www.anmin.com/16nen/
どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。
ご愛用者のみな間には、どうぞ、皆様にご案内
いただきますようお願いいたします。
菊屋のホームページを立ち上げました。
インターネット上では、枕からのスタートでした。
みなさまに支えられて、16年の月日が流れました。
いろいろなことがありましたが、
20世紀末には、衰退しきった安眠空間の「蚊帳」を
インターネットで甦らせた立役者として評価を受け、
お客様のご要望にお応えする蚊帳づくりの結果、
「菊屋の蚊帳」は世界に向けても発信されました。
そして、忘れてはならないのは蚊帳の精神で出来た
「自然素材枕の集大成」=ねいるケアあんみん枕の
完成です。
この枕、蚊帳という安眠空間の中での、まさに安眠の
原点でもあります。HPでもスタート地点は枕だったの
ですが、枕は安眠の原点です。
枕からはじまり、蚊帳に広がり、そして、蚊帳から
出来たのが、この【ねいるケアあんみん枕】です。
枕本体生地が麻100%だけでなく、見えないところ
にも麻100%の蚊帳生地を採用しています。
【ねいるケアあんみん枕】はエアコンや化学物質に
頼ることなく、天然麻が自然の涼感を醸し出して
くれる、自然の理にかなった枕です。
枕でのHP開設 → 蚊帳の復活 → オリジナル蚊帳
→ 皆様のご支援 → 【ねいるケアあんみん枕】完成
このような流れを、この16年間に、たどって参りました。
皆様のご支援があったればこそ出来上がった枕です。
ここに、感謝の意を込めて、ホームページを開設した
5月22日までに【ねいるケアあんみん枕】をお買い上の
先着100名様に、枕1個につき1張りワンタッチ蚊帳を
プレゼント!させていただきます。
→ http://www.anmin.com/16nen/
※5月22日は東京スカイツリーオープンの日ですが、
HPを開設した日でもあります。さらに私の誕生日
です。・・・・今年は16周年になります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私の40歳の誕生日に、四十の手習いでHPを開設。
枕博士と言われた故・加藤勝也氏が開発した枕の
提案がインターネット事業の最初の一歩でした。
インターネットですから地域だけでなく世界中が
平和で安心して安眠できますように!と睡眠改善
の第一歩が、枕でした。
そして、蚊帳の製造販売がはじまり、原点に返って
また、枕からはじまる睡眠改善運動=ねいるケア
あんみん運動の展開へと進めて参りたいと思って
います。
このようにして、枕と蚊帳を結び付けて、そろそろ
人生の仕上げに着手する時ではないかと思います。
オープン初日の東京スカイツリーには登れませんが
人生のてっぺんを意識しながら、しばらく生きて参
りたいと思います。

そこで、こんな企画を用意しました。
HP開設16周年記念 安眠空間お試しキャンペーン
あんみん枕で、蚊帳プレゼント!
→ http://www.anmin.com/16nen/
どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。
ご愛用者のみな間には、どうぞ、皆様にご案内
いただきますようお願いいたします。
2012年04月09日
東京スカイツリーと人生の縮図
東京スカイツリー開業の5月22日まであと一ヶ月半
ほどとなりました。
私もオープン初日の入場券抽選会に応募しましたが
当然のごとく、落選でした。
なぜ応募したかというと、5月22日は私の誕生日で、
区切りの記念に搭乗したいと思ったからです。
誕生日というのは、先ず親に感謝する日だと聞いて
います。
逆に、このところ、立て続けに5人の方々のお葬式に
参列してきました。人生について、生きると言うこと
について考えさせられました。
人が、両親のもとに生まれいずり、死んでいく。
その道中の人生、山あり、谷あり、で昇り詰める時も
ありましょう。
生まれて死する間の、誕生日の記念に東京スカイツリー
に搭乗したいと思ったのですが・・・神様の思し召しに
は副い得ていないようでした。
人生にも、商品同様にライフサイクルがあります。
25歳までは成長過程で昇って、55歳から下っていくと
言う「人間ライフサイクル」が一般的だと言われています。
この5月22日で56歳になります。
下る前に、東京スカイツリーに上っておいて、そこから
「降りてゆく生き方」に専念しようと思ったのです。
さて、「人間サイクル」と呼ばれる図をご案内します。

その図に、私の場合のポイントを付けてみました。
「人間のライフサイクル」では【A】から【F】のポイントを
そして成長し続けたいヒューマンスキルの確立の中で
それぞれの「事業のライフサイクル」を①から⑥へと
記してみました。
少々お恥ずかしいのですが・・発表させていただきます。
人間ライフサイクル
【A】 学生時代 人生の模索
【B】 父他界 お家再興を至上命令 寝具店を継承する
【C】 anmin.com HPの開設
【D】 ITと蚊帳 蚊帳の博物館
【E】 寝具と蚊帳だけでなく「眠り全般に」
【F】 形をつくり後任に譲る
事業ライフサイクル
① まちの寝具店経営 健康寝具 婚礼ふとん
② スリープケアシステム 加藤勝也氏とまくら
③ インターネットで蚊帳 菊屋オリジナル蚊帳
④ オリジナル枕として ねいるケアあんみん枕
⑤ 眠り全般 睡眠のソーシャルビジネス展開
⑥ 運動・栄養・認知行動療法加えて事業展開
東京スカイツリーオープンの日が誕生日ですが
HPを開設したのも40歳の誕生日でしたから
今年は16周年になります。
枕博士と言われた故・加藤勝也氏が開発した枕の
提案を開設したばかりのHPで展開しました。
インターネットですから地域だけでなく世界中が
平和で安心して安眠できますように!と睡眠改善の
第一歩が、枕でした。
そして、蚊帳の製造販売がはじまり、原点に返って
また、枕からはじまる睡眠改善運動=ねいるケア
あんみん運動の展開へと進めて参りたいと思って
います。
このようにして、枕と蚊帳を結び付けて、そろそろ
人生の仕上げに着手する時ではないかと思います。
オープン初日の東京スカイツリーには登れませんが
人生のてっぺんを意識しながら、しばらく生きて参
りたいと思います。
そこで、こんな企画を用意しました。
HP開設16周年記念 安眠空間お試しキャンペーン
あんみん枕で、蚊帳プレゼント!
→ http://www.anmin.com/16nen/
どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。
ほどとなりました。
私もオープン初日の入場券抽選会に応募しましたが
当然のごとく、落選でした。
なぜ応募したかというと、5月22日は私の誕生日で、
区切りの記念に搭乗したいと思ったからです。
誕生日というのは、先ず親に感謝する日だと聞いて
います。
逆に、このところ、立て続けに5人の方々のお葬式に
参列してきました。人生について、生きると言うこと
について考えさせられました。
人が、両親のもとに生まれいずり、死んでいく。
その道中の人生、山あり、谷あり、で昇り詰める時も
ありましょう。
生まれて死する間の、誕生日の記念に東京スカイツリー
に搭乗したいと思ったのですが・・・神様の思し召しに
は副い得ていないようでした。
人生にも、商品同様にライフサイクルがあります。
25歳までは成長過程で昇って、55歳から下っていくと
言う「人間ライフサイクル」が一般的だと言われています。
この5月22日で56歳になります。
下る前に、東京スカイツリーに上っておいて、そこから
「降りてゆく生き方」に専念しようと思ったのです。
さて、「人間サイクル」と呼ばれる図をご案内します。
その図に、私の場合のポイントを付けてみました。
「人間のライフサイクル」では【A】から【F】のポイントを
そして成長し続けたいヒューマンスキルの確立の中で
それぞれの「事業のライフサイクル」を①から⑥へと
記してみました。
少々お恥ずかしいのですが・・発表させていただきます。
人間ライフサイクル
【A】 学生時代 人生の模索
【B】 父他界 お家再興を至上命令 寝具店を継承する
【C】 anmin.com HPの開設
【D】 ITと蚊帳 蚊帳の博物館
【E】 寝具と蚊帳だけでなく「眠り全般に」
【F】 形をつくり後任に譲る
事業ライフサイクル
① まちの寝具店経営 健康寝具 婚礼ふとん
② スリープケアシステム 加藤勝也氏とまくら
③ インターネットで蚊帳 菊屋オリジナル蚊帳
④ オリジナル枕として ねいるケアあんみん枕
⑤ 眠り全般 睡眠のソーシャルビジネス展開
⑥ 運動・栄養・認知行動療法加えて事業展開
東京スカイツリーオープンの日が誕生日ですが
HPを開設したのも40歳の誕生日でしたから
今年は16周年になります。
枕博士と言われた故・加藤勝也氏が開発した枕の
提案を開設したばかりのHPで展開しました。
インターネットですから地域だけでなく世界中が
平和で安心して安眠できますように!と睡眠改善の
第一歩が、枕でした。
そして、蚊帳の製造販売がはじまり、原点に返って
また、枕からはじまる睡眠改善運動=ねいるケア
あんみん運動の展開へと進めて参りたいと思って
います。
このようにして、枕と蚊帳を結び付けて、そろそろ
人生の仕上げに着手する時ではないかと思います。
オープン初日の東京スカイツリーには登れませんが
人生のてっぺんを意識しながら、しばらく生きて参
りたいと思います。
そこで、こんな企画を用意しました。
HP開設16周年記念 安眠空間お試しキャンペーン
あんみん枕で、蚊帳プレゼント!
→ http://www.anmin.com/16nen/
どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。
2012年04月02日
新年度の目標 「ぐっすり眠りましょう」
新年度で、進級・進学・就職・転勤・転職・退職と
今までの生活が、ガラッと変わる方もおいででしょう。
そうでない方でも、この4月からの新年度には新鮮で
新たな気持ちで、コトに臨まれることでしょう。
別段と変ったことのない私も、新たな年度の目標を
掲げたいと思います。
「ぐっすり眠りましょう!」なんて目標を掲げるのは
いささか不謹慎のように思われましょうが、実はそれ
がとても難しい時代になってしまって、非常に価値あ
るテーマなのです。
私の住むまちにも、睡眠障害治療クリニックが開業
されています。院長先生とも懇意にしています。
睡眠障害のなかでも睡眠時無呼吸症の患者さんが多く
診察にみえるようです。
この気道が閉まってしまって呼吸が出来なくなる
閉塞型睡眠時無呼吸症候群の患者さんにはCPAP
(シーパップ)といって酸素ボンベのように圧搾空気
を鼻から送り、塞ぎ気味になった気道を広げることに
より、睡眠時の呼吸を正常な状態に近づけるための
装置を用いることも多いようです。
このCPAPを用いても、仰向けに寝た場合に気道を
塞いでしまうことから、簡単に横向きになれる枕や
敷ふとんの工夫について、院長先生から相談を受けて
います。
菊屋の「ねいるケアあんみん枕」は横臥対応の枕とし
てこちらでも推奨されています。

→ http://www.anmin.com/makura/neil-care/
寝姿勢といびきの関係はホットなもで、睡眠障害治療
クリニックに通われる「ぐっすり眠りたい」と願って
いる方々が、枕をはじめ寝具を、お求めに来店いただ
いています。
逆に、かなりの無呼吸症でお悩みだという方には私から
睡眠障害クリニックを紹介させていただいております。
睡眠改善の一歩として存在する寝具店とも言えましょう
が、このようにして、睡眠の専門医と連携をとりながら
「ぐっすりと眠りましょう」という重要な課題をクリア
させていけることをありがたく思っています。
新年度のテーマ「ぐっすりと眠りましょう」という
課題に様々な連携をとりながら、こちらも勉強をさせて
いただき、お役に立てればと思います。
三年前から家内と通い始めた心理療法士の勉強もその
一つです。
寝具だけで不眠をはじめとする睡眠障害を克服する
ことは無理です。
認知行動療法や運動療法、食事・栄養療法などを採り
入れてこの「ぐっすり眠りましょう」という課題に
取り組んでいます。
特に、自殺防止強化策としての睡眠キャンペーンは
鬱の防止に繋がるとして、各地で展開されていまし
たが、必ずしも不眠=鬱病というだけではないのです。
例えば、鬱病に似た症状には、低血糖症があります。
低血糖なるがために不眠の症状を起こしている場合、
睡眠導入剤で解決することなく食事療法や運動療法
に取り組むことが大切です。
新年度に当たり、この課題においては、地域社会の
保健委員の方々と連携をとりながら勉強会を進めて
参りたいと思っています。
その他にも、「ぐっすりと眠りましょう」をテーマ
にしてグローバルにみた場合、今月・4月25日は世界
マラリアデーになっています。
特に5歳以下の子供が毎日2,000人以上マラリアで命を
なくしているという事実に「ぐっすりと健やかに眠り
ましょう!」が大きな課題になっています。
ここには蚊帳が有効です。
今年度、サパさんを通してアフリカの安眠にお役に立
てればと思います。
再び日本に目を向ければ、サクラ前線を追いかけて
ムカデ前線も北上します。
ムカデの恐怖から身を守る「ムカデ対策蚊帳の」
ご案内にも力を注いで参る所存です。
そんなこんなで、新年度、どうぞよろしくお願いた
します。
今までの生活が、ガラッと変わる方もおいででしょう。
そうでない方でも、この4月からの新年度には新鮮で
新たな気持ちで、コトに臨まれることでしょう。
別段と変ったことのない私も、新たな年度の目標を
掲げたいと思います。
「ぐっすり眠りましょう!」なんて目標を掲げるのは
いささか不謹慎のように思われましょうが、実はそれ
がとても難しい時代になってしまって、非常に価値あ
るテーマなのです。
私の住むまちにも、睡眠障害治療クリニックが開業
されています。院長先生とも懇意にしています。
睡眠障害のなかでも睡眠時無呼吸症の患者さんが多く
診察にみえるようです。
この気道が閉まってしまって呼吸が出来なくなる
閉塞型睡眠時無呼吸症候群の患者さんにはCPAP
(シーパップ)といって酸素ボンベのように圧搾空気
を鼻から送り、塞ぎ気味になった気道を広げることに
より、睡眠時の呼吸を正常な状態に近づけるための
装置を用いることも多いようです。
このCPAPを用いても、仰向けに寝た場合に気道を
塞いでしまうことから、簡単に横向きになれる枕や
敷ふとんの工夫について、院長先生から相談を受けて
います。
菊屋の「ねいるケアあんみん枕」は横臥対応の枕とし
てこちらでも推奨されています。

→ http://www.anmin.com/makura/neil-care/
寝姿勢といびきの関係はホットなもで、睡眠障害治療
クリニックに通われる「ぐっすり眠りたい」と願って
いる方々が、枕をはじめ寝具を、お求めに来店いただ
いています。
逆に、かなりの無呼吸症でお悩みだという方には私から
睡眠障害クリニックを紹介させていただいております。
睡眠改善の一歩として存在する寝具店とも言えましょう
が、このようにして、睡眠の専門医と連携をとりながら
「ぐっすりと眠りましょう」という重要な課題をクリア
させていけることをありがたく思っています。
新年度のテーマ「ぐっすりと眠りましょう」という
課題に様々な連携をとりながら、こちらも勉強をさせて
いただき、お役に立てればと思います。
三年前から家内と通い始めた心理療法士の勉強もその
一つです。
寝具だけで不眠をはじめとする睡眠障害を克服する
ことは無理です。
認知行動療法や運動療法、食事・栄養療法などを採り
入れてこの「ぐっすり眠りましょう」という課題に
取り組んでいます。
特に、自殺防止強化策としての睡眠キャンペーンは
鬱の防止に繋がるとして、各地で展開されていまし
たが、必ずしも不眠=鬱病というだけではないのです。
例えば、鬱病に似た症状には、低血糖症があります。
低血糖なるがために不眠の症状を起こしている場合、
睡眠導入剤で解決することなく食事療法や運動療法
に取り組むことが大切です。
新年度に当たり、この課題においては、地域社会の
保健委員の方々と連携をとりながら勉強会を進めて
参りたいと思っています。
その他にも、「ぐっすりと眠りましょう」をテーマ
にしてグローバルにみた場合、今月・4月25日は世界
マラリアデーになっています。
特に5歳以下の子供が毎日2,000人以上マラリアで命を
なくしているという事実に「ぐっすりと健やかに眠り
ましょう!」が大きな課題になっています。
ここには蚊帳が有効です。
今年度、サパさんを通してアフリカの安眠にお役に立
てればと思います。
再び日本に目を向ければ、サクラ前線を追いかけて
ムカデ前線も北上します。
ムカデの恐怖から身を守る「ムカデ対策蚊帳の」
ご案内にも力を注いで参る所存です。
そんなこんなで、新年度、どうぞよろしくお願いた
します。
2012年03月26日
電力料金とアセンションと蚊帳
4月からの電力料金の値上げに対して、あちらこ
ちらで問題が起きているようです。
電力料金を上げないと存立しえない電力会社と、
値上げをされるとやっていけない企業側の戦い
のみならず、一般家計から、公共の運営にも支障
がでるようで、いったい誰が泣くのでしょうか。
昨年の止む無き計画停電や節電とはちょっと状況
が異なりますが、これも3.11東日本大震災の影響、
天の計らいです。
この天の計らいに私たちは「私もOK、あなたもOK」
をどのように成立させるかが課題となります。
それが今を生きる私たちのテーマでアセンション
にも繋がることでしょう。
今、電気料金や消費税率のアップも騒がれています。
そうなったのは、大震災が引き金となったのですが
それをつくってきたのは私たちだと言う自覚が必要
だと思います。
福島原発のはじまりまで振り返って、容認してきた
私たちの責任でしょう。先が見えなかった私たちの
過失だったとも言えるでしょう。
身近で日常を左右する大きな問題となった電力料金
の値上げに対して、これからいかに生きていくかが
私たちの課題です。
あるべき姿を求めるアセンションの時でしょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ごめんなさい。アセンションについてですが
今さらと思ってらっしゃる方もおいででしょうが・・・
アセンションとは、三次元から五次元へ移行すること。
物質世界から意識世界への昇華を指します。
今の物質世界の重い波動を超越して、軽やかな、
あるがままの自分に戻ることだとされています。
アセンションするのには、多くの経験を乗り越え、意識の
変革を達成しなかればなりません。痛みを伴うこともある
のでしょうが、基本的な「あり方」が分かっていれば少しも
難しいことではないようです。
そのアセンションのための基本的な「あり方」とは
○ 悪い想念で汚した地球を元に戻すこと、これ以上の環境を
汚さないこと。
○ 人間の個人のレベルでいえば、心を、魂を磨くこと。
○ 自分の欲望ばかり追求するのではなく、多くの人と分かち合うこと
○ 獲得したものを独占するのではなく、広く共有すること。
○ 広く動植物を慈しみ、その生態系を保存して、子々孫々に伝えること。
○ 日光、空気、水、食物に感謝して、自他の生命と人格を最大源に尊重す
る。
○ 日々を楽しく、感謝に満ちて、ワクワク暮らすこと
○ 自分が魂であるという自覚をすること
以上のような生き方ができれば、それすなわちアセンションと
なります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
では、これからの電力料金の値上げに対してどのような
生き方をするべきか?
節電に心がけましょう。生活防衛のためだけでなく、
アセンションするためにも節電に努めましょう。
昨年、私のところの蚊帳が、節電事情で多くの方に
求めていただきました。
その分、修理したりお洗濯する蚊帳もたくさんお預かり
しましたが、おかげさまで、サクラの開花宣言前にすべて
終了しました。
これからは新しい蚊帳の製作に入ります。
虫を殺さずに身を守ると言う、アセンションにもって
こいの古い道具ですが、節電の為にも自然の風をという
新しい道具として、洗えるカラミ織の「麻の蚊帳」が
魂の安らぐ場所としても求められています。
魂のお蔵 → たまくら → まくら 同様に
麻の蚊帳もアセンションにお役に立てればと思います。

菊屋の蚊帳 → http://www.anmin.com/kaya/
ちらで問題が起きているようです。
電力料金を上げないと存立しえない電力会社と、
値上げをされるとやっていけない企業側の戦い
のみならず、一般家計から、公共の運営にも支障
がでるようで、いったい誰が泣くのでしょうか。
昨年の止む無き計画停電や節電とはちょっと状況
が異なりますが、これも3.11東日本大震災の影響、
天の計らいです。
この天の計らいに私たちは「私もOK、あなたもOK」
をどのように成立させるかが課題となります。
それが今を生きる私たちのテーマでアセンション
にも繋がることでしょう。
今、電気料金や消費税率のアップも騒がれています。
そうなったのは、大震災が引き金となったのですが
それをつくってきたのは私たちだと言う自覚が必要
だと思います。
福島原発のはじまりまで振り返って、容認してきた
私たちの責任でしょう。先が見えなかった私たちの
過失だったとも言えるでしょう。
身近で日常を左右する大きな問題となった電力料金
の値上げに対して、これからいかに生きていくかが
私たちの課題です。
あるべき姿を求めるアセンションの時でしょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ごめんなさい。アセンションについてですが
今さらと思ってらっしゃる方もおいででしょうが・・・
アセンションとは、三次元から五次元へ移行すること。
物質世界から意識世界への昇華を指します。
今の物質世界の重い波動を超越して、軽やかな、
あるがままの自分に戻ることだとされています。
アセンションするのには、多くの経験を乗り越え、意識の
変革を達成しなかればなりません。痛みを伴うこともある
のでしょうが、基本的な「あり方」が分かっていれば少しも
難しいことではないようです。
そのアセンションのための基本的な「あり方」とは
○ 悪い想念で汚した地球を元に戻すこと、これ以上の環境を
汚さないこと。
○ 人間の個人のレベルでいえば、心を、魂を磨くこと。
○ 自分の欲望ばかり追求するのではなく、多くの人と分かち合うこと
○ 獲得したものを独占するのではなく、広く共有すること。
○ 広く動植物を慈しみ、その生態系を保存して、子々孫々に伝えること。
○ 日光、空気、水、食物に感謝して、自他の生命と人格を最大源に尊重す
る。
○ 日々を楽しく、感謝に満ちて、ワクワク暮らすこと
○ 自分が魂であるという自覚をすること
以上のような生き方ができれば、それすなわちアセンションと
なります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
では、これからの電力料金の値上げに対してどのような
生き方をするべきか?
節電に心がけましょう。生活防衛のためだけでなく、
アセンションするためにも節電に努めましょう。
昨年、私のところの蚊帳が、節電事情で多くの方に
求めていただきました。
その分、修理したりお洗濯する蚊帳もたくさんお預かり
しましたが、おかげさまで、サクラの開花宣言前にすべて
終了しました。
これからは新しい蚊帳の製作に入ります。
虫を殺さずに身を守ると言う、アセンションにもって
こいの古い道具ですが、節電の為にも自然の風をという
新しい道具として、洗えるカラミ織の「麻の蚊帳」が
魂の安らぐ場所としても求められています。
魂のお蔵 → たまくら → まくら 同様に
麻の蚊帳もアセンションにお役に立てればと思います。

菊屋の蚊帳 → http://www.anmin.com/kaya/
2012年03月19日
大麻(ヘンプ)枕へのチャレンジ
暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので
立春にはあまり感じられなかった春の近づきに
ホッとする今日この頃です。
となると、次は
「春、来たりなば、夏と遠からじ」です。
そろそろ蚊帳のご用命を受けていますが
麻の蚊帳に続いて、弊社では麻の蚊帳生地を
用いて枕を製造・販売しています。
「ねいるケアあんみん枕」です。
→ http://www.anmin.com/makura/neil-care/
この枕の充填物(=中わた)まで麻にしたらどう
かとチャレンジをはじめました。
今回の麻はラミーやリネンではなくヘンプで
挑戦しようと思うのです。

ヘンプは大麻と言って、神社などで多く使わ
れる、天照大神の化身とも言われている霊験
あらたかな聖なる繊維でもあります。
残念ながら戦後の占領政策の中で栽培は御法
度となっています。
枕はその語源を「魂の蔵」(たまくら)が転じ
「まくら」となったようで人間の身体の中では
神社に当たるようなものではないでしょうか。
聖なる眠りの世界への旅立ちに、魂を乗せる寝具=
心具として、大麻を用いようと思っています。
ねいるケアあんみん枕ーヘンプ仕様ーへのチャレンジは
枕の充填物(中身)から、ユニット生地、さらに本体側
まですべてヘンプにしようとするものですが、この取り
組みには、枕博士と称された故・加藤勝也氏直伝の
確かな枕理論の基盤の上に、蚊帳の存在がありました。
2004年のアースデーに、そして2005年の愛・地球博で
大麻(ヘンプ)の蚊帳の出展を依頼されたことから
はじまります。
古式ゆかしきヘンプの蚊帳づくりを進めるにしたが
って、ヘンプ(大麻)のもっている枕に適した素材
的機能性だけでなく、ヘンプの歴史的・社会的な
役割・意味合いがあったからです。
日本人が麻を使い始めたのが今から1万年ほど前の
縄文時代です。
今と比べれば、まさしく原始的な生活をしていた縄文人
たちですが、彼らの生き方、暮らしぶりが今、高く評価
されるようになってきました。
彼ら縄文人は、天地自然の理に基づいて、宇宙や自然や
生物との一体感の中、自然の恵みに感謝し、祈り、腕力
や能力の差異はあれど、相互に尊重しあい、助け合いの
協力関係の中で生きていました。
縄文人は、地球システムがつくりだす物質やエネルギー
の循環に依拠し、狩猟採集し、栽培や養殖をして、
つつましく生きていたのでありました。
また、縄文人は、一万年の長きにわたり、戦争を行わず、
一体となって平和に暮らしていたのでありました。
縄文人は家族団らんを始めた人たちでもあり、家族愛に
満ちていました。
幼く死んだわが子を足型として残し肌身離さず持ち歩い
たようで、まさに愛に満ちた生き方をしていたのです。
そのような点で、現代に生きる我々が立ち戻るべき原点
ともいえる生き方なのであると高く評価されています。
昇ることばかりを考えていた我々が、今「降りてゆく
生き方」を模索する中で、この縄文人たちの生き方が
あちらこちらで、引き合いに出されるているのです。
そんな彼らが、栽培していたのが大麻だったのです。
戦後、日本ではGHQの指令で大麻栽培が、禁止されま
したが、稲作についてもお米を大量に効率よくつくる
ため、化学肥料と農薬が使われるようにりました。
その化学肥料や農薬は、人間の健康にはもちろん、土壌
にも深刻な影響を与え、害虫が出やすい環境をつくって
しまったのです。
一方、縄文人の頃から栽培されていた大麻はと言うと
(1)農薬・化学肥料を使用する必要がなく、栽培の
手間をあまり要しません。
(2)成長が非常に早く、100~120日で3~4m程に成長し、
採取することが可能です。
(3)輪作が可能です。 麦やトウモロコシなどの輪作
体系の中で栽培されるため、モノカルチャー(大規模単一
栽培) による環境負荷の増大がありません。
さらに、麻の凄さは、栽培におけるメリットとともに、
原料そのものを余すことなく活用可能な点にあり、
2万5000種類以上の活用範囲があると言われています。
大麻は、石油代替エネルギーとしても使用可能で、エネ
ルギー問題や、CO2(二酸化炭素)を木材よりも多く吸い
取ることが出来、環境問題にも役立ち、細かい根を張り
巡らせ、収穫後は土壌をやわらくするなど土壌改良、
砂漠化の抑制にも役立つのです。
エネルギー問題、地球温暖化現象、さらに原発問題など、
現在私たちを取り巻く人間圏消滅の危機から脱するには、
このヘンプが有効だとされています。
問題とされている麻薬的要素を排除した産業用大麻の
栽培ができたらと希望します。その点をクリアすれば、
ヘンプはまさに地球にはやさしい植物と言えます。
ともあれ、3.11以来、私たちの「生き方」を、自然につくり
だされる物質やエネルギーの循環に依存する「フロー依存型」
の生き方にしていく必要があります。
自然の中で生かされている自分を見つめ直し、眠りについ
ても、ヒトは眠るのではなく眠らされている存在であると
言い聞かせて参りました。
私にできることとして
「共生~共眠」をテーマに、サーカディアンリズムを地球
時間に合わせる「リズム睡眠法」を提唱して参りました。
他方、蚊帳の製造販売をしている中で、ヘンプの蚊帳の依頼
を受けて、神社や伝統工芸品にも活用されている大麻に不思
議な魅力を感じたのであります。
では、そもそも麻=「大麻」とは?と調べてみますと
たいま【大麻】 の定義
● 伊勢神宮および諸社から授与するお札。
● 幣(ヌサ)の尊敬語。おおぬさ。
[注]ヌサ=神への供え物や、罪を祓うために使用する
物ということで大麻=お伊勢さまのお神札=伊勢神宮に
祭られている天照大神の化身とされています。
なんと、霊験あらたかで、聖なる「大麻」であります。
大麻=麻薬=薬物とされていますが、その前にこのような
聖なる植物でもありました。
まさに魂の蔵としての頭を乗せる枕の素材としてうって
つけだと感じてしまったのです。
さらに、その機能性としては(本当はこちらを先に記す
べきでしたが)
● より蒸れにくくなりました。ウールと比した吸湿性は
ヘンプが優れている。~吸汗速乾性~ 身体から放出される
汗水分をすばやく吸水し拡散、蒸発させます。
● 抗菌性・制菌性に優れる 悪性菌の繁殖を防ぎ、殺菌し
ます。ウールは虫食いの被害がありますが、ヘンプには
抗菌・制菌性があります。
● 消臭性に優れる ヘンプ繊維の優れた抗菌性・制菌性より、
汗の臭いを消臭します。
● 調湿性 天然の温度調整機能があり、年中を通して適切
な湿度を保ちます。
● 接着冷感 熱伝導率が高い 頭寒足熱効果があります。
● 静電気が起きにくい PH値(=7)が中性のため
静電気が起きにくい
というような素材的な機能性があります。
反面、少々硬くクッション性に欠けるという難点があります。
この難点をクリアするように只今努力中なのです。
さて、再び、社会的な背景に話を移しますと、・・・・・
アメリカの占領政策の一環として大麻栽培が禁止されて以来、
日本人は、「物質的に豊かになれば幸福になる」「多くもつ
ものが幸福である」という、カネやモノをより多く得ること
を欲求の対象として生きてきました。
しかし、物質的な豊かさの追求によって幸福を得るのが難しい
のが明らかな現代社会において、多く持ちすぎることによって、
何が大切かわからなくなってきてしまったといえましょう。
さらに追い打ちをけるように、そこに経済危機や、トドメとして
昨年の3月11日の東日本大震災に見舞われたことから、これからの
出発点は、「お金」ではなく、「人間」「自然」そして「いのち」
でなくてはならないと私たち日本人は気づいたはずであります。
そな点からも今、私たち現代人が縄文人に学ぶべきことがたくさん
あるように思います。
縄文人たちは、生きることと死ぬことを一体のものとして捉えて
いました。
自分たちの生きているこの世界は、この宇宙は、一体どういう
ものなのか。自分はどこから来て、死んでどこに行くのか。
日本古代の語り部たちは、そういうことを自然と一体の生活の
中から、神話として紡ぎだし、世界観として語りつないできま
した。
自分が死んだ後の行く末も、世界観の中に織り込んで生きていた
縄文時代の人々は、たとえ生きて行く上で生命の危険が多かった
としても、現代人ほどは不安でなかったのではないでしょうか。
自ら命を絶つ自殺者を年間3万人以上出すなんて、全くおかしな
話となってしまいます。
現代人も、生きることばかりでなく、死ぬということの意味も、
縄文人に倣って考える必要性があるのではないでしょうか。
そして、毎日、今夜「自分は死ぬんだ」と言う気持ちで今日限り
を生き抜くことが出来れば、より充実で幸せな人生を送ることが
出来るのではないでしょうか?
そんな、死生観が「眠り」をあの世に行くことと置き換え、眠る
ことと生きることを一つと見なして、粗末にしてきた眠りを大切
なものに繋げることが出来ると思うのです。
そのような視点から人生を見つめ直せば、自殺者の数も減っていく
ことでしょう。
死ぬということ、死んだ後のことまでイメージしてこそ、生きる
ということの意味もわかってくるのではないでしょうか。
生きること死ぬこと、眠ること覚めること、子(ね)入ることと
死すること、このように今生の縮図を、今日一日の目覚めと眠り
に置き換えることができるのでしょう。
※そんな意味合いで「ねいるケアあんみん枕」と命名しました。
一日を終え、眠りに就く時を聖なるものとしたいと思っています。
そんな意味で、眠りの道具としての寝具を、子の国(=神の国)
に入る心具と心得、枕を魂の蔵(=たまくら→まくら)として、
枕の充填物からユニット生地、本体側生地に至るまで総て、
大麻(ヘンプ)100%の採用したいと思うのであります。
健やかに安らかにおやすみになれるように、願いを込めて、
ねいるケアあんみん枕ーヘンプ仕様ーを世に出せるよう頑張り
ます。ご賛同いただければ幸いです。
縄文人と同じように、せめて床に就いている間は、天地自然の
理に基づいて、宇宙や自然や生物との一体感の中、自然の恵みに
感謝し、祈り、腕力や能力の差異はあれど、相互に尊重しあい、
助け合いの協力関係の中で生きて行こうと思います。
長くなってしまってすみません。最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
この枕、何としても完成させていただきます。
立春にはあまり感じられなかった春の近づきに
ホッとする今日この頃です。
となると、次は
「春、来たりなば、夏と遠からじ」です。
そろそろ蚊帳のご用命を受けていますが
麻の蚊帳に続いて、弊社では麻の蚊帳生地を
用いて枕を製造・販売しています。
「ねいるケアあんみん枕」です。
→ http://www.anmin.com/makura/neil-care/
この枕の充填物(=中わた)まで麻にしたらどう
かとチャレンジをはじめました。
今回の麻はラミーやリネンではなくヘンプで
挑戦しようと思うのです。

ヘンプは大麻と言って、神社などで多く使わ
れる、天照大神の化身とも言われている霊験
あらたかな聖なる繊維でもあります。
残念ながら戦後の占領政策の中で栽培は御法
度となっています。
枕はその語源を「魂の蔵」(たまくら)が転じ
「まくら」となったようで人間の身体の中では
神社に当たるようなものではないでしょうか。
聖なる眠りの世界への旅立ちに、魂を乗せる寝具=
心具として、大麻を用いようと思っています。
ねいるケアあんみん枕ーヘンプ仕様ーへのチャレンジは
枕の充填物(中身)から、ユニット生地、さらに本体側
まですべてヘンプにしようとするものですが、この取り
組みには、枕博士と称された故・加藤勝也氏直伝の
確かな枕理論の基盤の上に、蚊帳の存在がありました。
2004年のアースデーに、そして2005年の愛・地球博で
大麻(ヘンプ)の蚊帳の出展を依頼されたことから
はじまります。
古式ゆかしきヘンプの蚊帳づくりを進めるにしたが
って、ヘンプ(大麻)のもっている枕に適した素材
的機能性だけでなく、ヘンプの歴史的・社会的な
役割・意味合いがあったからです。
日本人が麻を使い始めたのが今から1万年ほど前の
縄文時代です。
今と比べれば、まさしく原始的な生活をしていた縄文人
たちですが、彼らの生き方、暮らしぶりが今、高く評価
されるようになってきました。
彼ら縄文人は、天地自然の理に基づいて、宇宙や自然や
生物との一体感の中、自然の恵みに感謝し、祈り、腕力
や能力の差異はあれど、相互に尊重しあい、助け合いの
協力関係の中で生きていました。
縄文人は、地球システムがつくりだす物質やエネルギー
の循環に依拠し、狩猟採集し、栽培や養殖をして、
つつましく生きていたのでありました。
また、縄文人は、一万年の長きにわたり、戦争を行わず、
一体となって平和に暮らしていたのでありました。
縄文人は家族団らんを始めた人たちでもあり、家族愛に
満ちていました。
幼く死んだわが子を足型として残し肌身離さず持ち歩い
たようで、まさに愛に満ちた生き方をしていたのです。
そのような点で、現代に生きる我々が立ち戻るべき原点
ともいえる生き方なのであると高く評価されています。
昇ることばかりを考えていた我々が、今「降りてゆく
生き方」を模索する中で、この縄文人たちの生き方が
あちらこちらで、引き合いに出されるているのです。
そんな彼らが、栽培していたのが大麻だったのです。
戦後、日本ではGHQの指令で大麻栽培が、禁止されま
したが、稲作についてもお米を大量に効率よくつくる
ため、化学肥料と農薬が使われるようにりました。
その化学肥料や農薬は、人間の健康にはもちろん、土壌
にも深刻な影響を与え、害虫が出やすい環境をつくって
しまったのです。
一方、縄文人の頃から栽培されていた大麻はと言うと
(1)農薬・化学肥料を使用する必要がなく、栽培の
手間をあまり要しません。
(2)成長が非常に早く、100~120日で3~4m程に成長し、
採取することが可能です。
(3)輪作が可能です。 麦やトウモロコシなどの輪作
体系の中で栽培されるため、モノカルチャー(大規模単一
栽培) による環境負荷の増大がありません。
さらに、麻の凄さは、栽培におけるメリットとともに、
原料そのものを余すことなく活用可能な点にあり、
2万5000種類以上の活用範囲があると言われています。
大麻は、石油代替エネルギーとしても使用可能で、エネ
ルギー問題や、CO2(二酸化炭素)を木材よりも多く吸い
取ることが出来、環境問題にも役立ち、細かい根を張り
巡らせ、収穫後は土壌をやわらくするなど土壌改良、
砂漠化の抑制にも役立つのです。
エネルギー問題、地球温暖化現象、さらに原発問題など、
現在私たちを取り巻く人間圏消滅の危機から脱するには、
このヘンプが有効だとされています。
問題とされている麻薬的要素を排除した産業用大麻の
栽培ができたらと希望します。その点をクリアすれば、
ヘンプはまさに地球にはやさしい植物と言えます。
ともあれ、3.11以来、私たちの「生き方」を、自然につくり
だされる物質やエネルギーの循環に依存する「フロー依存型」
の生き方にしていく必要があります。
自然の中で生かされている自分を見つめ直し、眠りについ
ても、ヒトは眠るのではなく眠らされている存在であると
言い聞かせて参りました。
私にできることとして
「共生~共眠」をテーマに、サーカディアンリズムを地球
時間に合わせる「リズム睡眠法」を提唱して参りました。
他方、蚊帳の製造販売をしている中で、ヘンプの蚊帳の依頼
を受けて、神社や伝統工芸品にも活用されている大麻に不思
議な魅力を感じたのであります。
では、そもそも麻=「大麻」とは?と調べてみますと
たいま【大麻】 の定義
● 伊勢神宮および諸社から授与するお札。
● 幣(ヌサ)の尊敬語。おおぬさ。
[注]ヌサ=神への供え物や、罪を祓うために使用する
物ということで大麻=お伊勢さまのお神札=伊勢神宮に
祭られている天照大神の化身とされています。
なんと、霊験あらたかで、聖なる「大麻」であります。
大麻=麻薬=薬物とされていますが、その前にこのような
聖なる植物でもありました。
まさに魂の蔵としての頭を乗せる枕の素材としてうって
つけだと感じてしまったのです。
さらに、その機能性としては(本当はこちらを先に記す
べきでしたが)
● より蒸れにくくなりました。ウールと比した吸湿性は
ヘンプが優れている。~吸汗速乾性~ 身体から放出される
汗水分をすばやく吸水し拡散、蒸発させます。
● 抗菌性・制菌性に優れる 悪性菌の繁殖を防ぎ、殺菌し
ます。ウールは虫食いの被害がありますが、ヘンプには
抗菌・制菌性があります。
● 消臭性に優れる ヘンプ繊維の優れた抗菌性・制菌性より、
汗の臭いを消臭します。
● 調湿性 天然の温度調整機能があり、年中を通して適切
な湿度を保ちます。
● 接着冷感 熱伝導率が高い 頭寒足熱効果があります。
● 静電気が起きにくい PH値(=7)が中性のため
静電気が起きにくい
というような素材的な機能性があります。
反面、少々硬くクッション性に欠けるという難点があります。
この難点をクリアするように只今努力中なのです。
さて、再び、社会的な背景に話を移しますと、・・・・・
アメリカの占領政策の一環として大麻栽培が禁止されて以来、
日本人は、「物質的に豊かになれば幸福になる」「多くもつ
ものが幸福である」という、カネやモノをより多く得ること
を欲求の対象として生きてきました。
しかし、物質的な豊かさの追求によって幸福を得るのが難しい
のが明らかな現代社会において、多く持ちすぎることによって、
何が大切かわからなくなってきてしまったといえましょう。
さらに追い打ちをけるように、そこに経済危機や、トドメとして
昨年の3月11日の東日本大震災に見舞われたことから、これからの
出発点は、「お金」ではなく、「人間」「自然」そして「いのち」
でなくてはならないと私たち日本人は気づいたはずであります。
そな点からも今、私たち現代人が縄文人に学ぶべきことがたくさん
あるように思います。
縄文人たちは、生きることと死ぬことを一体のものとして捉えて
いました。
自分たちの生きているこの世界は、この宇宙は、一体どういう
ものなのか。自分はどこから来て、死んでどこに行くのか。
日本古代の語り部たちは、そういうことを自然と一体の生活の
中から、神話として紡ぎだし、世界観として語りつないできま
した。
自分が死んだ後の行く末も、世界観の中に織り込んで生きていた
縄文時代の人々は、たとえ生きて行く上で生命の危険が多かった
としても、現代人ほどは不安でなかったのではないでしょうか。
自ら命を絶つ自殺者を年間3万人以上出すなんて、全くおかしな
話となってしまいます。
現代人も、生きることばかりでなく、死ぬということの意味も、
縄文人に倣って考える必要性があるのではないでしょうか。
そして、毎日、今夜「自分は死ぬんだ」と言う気持ちで今日限り
を生き抜くことが出来れば、より充実で幸せな人生を送ることが
出来るのではないでしょうか?
そんな、死生観が「眠り」をあの世に行くことと置き換え、眠る
ことと生きることを一つと見なして、粗末にしてきた眠りを大切
なものに繋げることが出来ると思うのです。
そのような視点から人生を見つめ直せば、自殺者の数も減っていく
ことでしょう。
死ぬということ、死んだ後のことまでイメージしてこそ、生きる
ということの意味もわかってくるのではないでしょうか。
生きること死ぬこと、眠ること覚めること、子(ね)入ることと
死すること、このように今生の縮図を、今日一日の目覚めと眠り
に置き換えることができるのでしょう。
※そんな意味合いで「ねいるケアあんみん枕」と命名しました。
一日を終え、眠りに就く時を聖なるものとしたいと思っています。
そんな意味で、眠りの道具としての寝具を、子の国(=神の国)
に入る心具と心得、枕を魂の蔵(=たまくら→まくら)として、
枕の充填物からユニット生地、本体側生地に至るまで総て、
大麻(ヘンプ)100%の採用したいと思うのであります。
健やかに安らかにおやすみになれるように、願いを込めて、
ねいるケアあんみん枕ーヘンプ仕様ーを世に出せるよう頑張り
ます。ご賛同いただければ幸いです。
縄文人と同じように、せめて床に就いている間は、天地自然の
理に基づいて、宇宙や自然や生物との一体感の中、自然の恵みに
感謝し、祈り、腕力や能力の差異はあれど、相互に尊重しあい、
助け合いの協力関係の中で生きて行こうと思います。
長くなってしまってすみません。最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
この枕、何としても完成させていただきます。
2012年03月12日
3.11大震災から一年
3月11日、全国各地で黙とうが捧げられ、お亡く
なりになられた方々の霊を慰める催しが展開さ
れました。
私も東日本大震災追悼コンサートや追悼映画=
『エクレール・お菓子放浪記』 上映会に協力・
参加させていただきました。
テレビでは震災特集が企画され、お一人お一人
の、あの時とあれからを映していました。
これからの私たちの生きる教訓にしていきたい、
決して風化させてはならないと思いました。
そして、次のように考えました。

私たちは生きている以上、いつかは死を迎えます。
死に向かって生きているとも言えます。
けれども、あのような震災によって一気に、死
を迎えることもあるのだと思いました。
生きたい。みんなと仲良く幸せに生きたい。
死にたくない。死ぬのは怖い。最愛の人を失い
たくない。助けてください。・・・・
誰もが持っている生への渇望と死への恐怖です。
けれども、やっぱり私たちは、いつかは死を迎え
る定めの中いきているのです。
今日は生きてるけれども、明日はどうなるか分か
らないのです。
分かることは、朝、目が覚めたこの今日一日は生
かされているということだけです。
それならばこの一日は大切に生きて行こうと思い
ます。
誰もが死に向かって生きているのが大自然の定め。
時にはあのような大震災によって死を迎えること
もあるのだから。・・・・
天災の中に人災を見出して、改めるべきを改め、
みんなと仲良く幸せに生きるための教訓を今回の
震災で学ばせてもらっています。非常に多くの方
方の犠牲の上に。・・・
それにしても、私たちは神の定めとも、自分の魂
の計画に従ってとも言えるように、この人生を死
に向かって歩んでいるのです。
その中で、私たちは今日一日だけは自分の意思で
生きることが出来るのです。
与えられた今日一日を、「今夜死ぬこと」を意識
して生きるとしたら、自分の人生も、周りの社会
も、もっと良くなっていくのだろうなあと感じた
のです。
いろいろなことがこれからも起きるでしょう。
みんなが仲良く幸せに生きていけるように今日一日、
喜んで働きたいと思います。
今夜死ぬこと、・・・今日一日をしっかりと生き
て、一回死んで、許されたなら、明日新しい生を受
けて、夜に死ぬ・・・・一日の終わり方と、死に方、
そして眠り方に思いを巡らせた3.11でした。
今日一日をしっかり生き抜き、より良い眠りを迎え
られるよう、皆様方の睡眠環境改善に励ませていた
だきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
なりになられた方々の霊を慰める催しが展開さ
れました。
私も東日本大震災追悼コンサートや追悼映画=
『エクレール・お菓子放浪記』 上映会に協力・
参加させていただきました。
テレビでは震災特集が企画され、お一人お一人
の、あの時とあれからを映していました。
これからの私たちの生きる教訓にしていきたい、
決して風化させてはならないと思いました。
そして、次のように考えました。

私たちは生きている以上、いつかは死を迎えます。
死に向かって生きているとも言えます。
けれども、あのような震災によって一気に、死
を迎えることもあるのだと思いました。
生きたい。みんなと仲良く幸せに生きたい。
死にたくない。死ぬのは怖い。最愛の人を失い
たくない。助けてください。・・・・
誰もが持っている生への渇望と死への恐怖です。
けれども、やっぱり私たちは、いつかは死を迎え
る定めの中いきているのです。
今日は生きてるけれども、明日はどうなるか分か
らないのです。
分かることは、朝、目が覚めたこの今日一日は生
かされているということだけです。
それならばこの一日は大切に生きて行こうと思い
ます。
誰もが死に向かって生きているのが大自然の定め。
時にはあのような大震災によって死を迎えること
もあるのだから。・・・・
天災の中に人災を見出して、改めるべきを改め、
みんなと仲良く幸せに生きるための教訓を今回の
震災で学ばせてもらっています。非常に多くの方
方の犠牲の上に。・・・
それにしても、私たちは神の定めとも、自分の魂
の計画に従ってとも言えるように、この人生を死
に向かって歩んでいるのです。
その中で、私たちは今日一日だけは自分の意思で
生きることが出来るのです。
与えられた今日一日を、「今夜死ぬこと」を意識
して生きるとしたら、自分の人生も、周りの社会
も、もっと良くなっていくのだろうなあと感じた
のです。
いろいろなことがこれからも起きるでしょう。
みんなが仲良く幸せに生きていけるように今日一日、
喜んで働きたいと思います。
今夜死ぬこと、・・・今日一日をしっかりと生き
て、一回死んで、許されたなら、明日新しい生を受
けて、夜に死ぬ・・・・一日の終わり方と、死に方、
そして眠り方に思いを巡らせた3.11でした。
今日一日をしっかり生き抜き、より良い眠りを迎え
られるよう、皆様方の睡眠環境改善に励ませていた
だきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
2012年03月05日
鈴木正也教授のご逝去を悼み
ここ磐田市にある静岡産業大学経営学部の
元学部長であられた鈴木正也教授の訃報を
千葉県市川市の奥様からいただきました。
御病気で大学を退かれ一年、享年69歳。
謹んで、ご冥福をお祈りいたします。
合掌。
1993年、ジュビロ磐田がJリーグに昇格し、翌1994年
静岡産業大学が開学し、私たちにまちは大学のある
Jリーグのホームタウンとして全国的に有名になりました。
私の経営する田舎まちの寝具店・菊屋は、ジュビロード
と改名された駅前通り商店街にあります。
Jリーグ効果と市民に開かれた大学での学びで、まちを
活性化しようと、燃えていました。
当時の私は、商店街振興組合では理事長、また静岡県
商連青年部の部長、磐田市商店会連盟青年部長と
商業関係の様々な役を仰せつかっていました。
せっかく地元に開学した大学ですから、地域のためにも
また同じ商売をしている同胞のためにも活用させていた
だかなければと思っていました。
この静岡産業大学の開学に当たって、心血を注がれた方
が大学の母体である静岡学園の創業者一家の牧野秀則
先生でした。この牧野先生は私の高校時代の恩師です。
そのような関係で、静岡産業大学とは非常に親密な関係
を保つことができました。
1995年にウィンドウズ95が発売され、阪神淡路大震災で
インターネットがこれからの時代に有力なものになる
だろうと、容易に予想できた。
早速、恩師の牧野先生にお願いして、大学での勉強会を
はじめた。牧野先生に紹介していただいたのが情報シス
テム専門の鈴木正也教授でした。
商店街のメンバーや青年部のメンバーをつぎつぎと大学
に案内し、定期的なインターネットの勉強会や定例会も
大学内で行わせていただいた。
商店街連盟青年部の定年は満40歳でした。40歳で青年部
を卒業すればお役御免になるのでした。
公的な責任を終えた私は、40歳の誕生日に自分のホーム
ページを立ち上げました。
時のテーマは「あなたの枕探します」とインタラクティブ
(双方向)で相手の好みに合う枕を提案する仕組みをホーム
ページ化したものでした。
自分のホームページをもった私は、個人的にも鈴木教授
と仲良くさせていただくようになりました。
情報システム専門の大学教授と言えば、何やら堅苦しい
感じですが、正也先生は京都大学文学部哲学科のご出身
で文科人でもあり、幅広く人間の観察力には高い見識を
兼ね揃えた方で、私の考えや行動など見抜き見通しで、
恰好のつけようがありませんでした。ですから精神的に
も裸のお付き合いをさせていただきました。
1997年には枕だけでなく、蚊帳もホームページで扱う
ようになりました。
それからしばらくして、蚊帳が面白いように売れだして
きました。
火付けをしたら今度は裏付けが必要になります。
それも学問的に当然だと言わせることがなければ単なる
偶然になってしまいます、。
それなりに孤軍奮闘していた田舎町の小さな寝具店が
インターネットを活用することによって上手く行く事例
を分析して一般化できれば商店街や商業者同胞の役に
たてるだろうと分析を始めることにした。
このことについて、当時の新聞(平成15年5月2日付静岡新聞)
に次のように記載されています。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ネットで新市場 蚊帳リバイバル
磐田の寝具店 通販ヒットに新購入層の存在・・・・
静岡産業大 鈴木教授ら調査
生活の場から消えたはずの蚊帳は、なぜインターネットで
爆発的に売れたのかー。
磐田市の小さな寝具店の成功の秘密を、地元の静岡産業大学
経営学部の鈴木正也教授(61)と市などがアンケート調査で
追跡したところ、「都市型余裕中年層」というべき新しい
ライフ差スタイルの階層の存在が浮かび上がった。
生活の中の漠然とした不安を解消したいというこの階層の願望を
インターネットがすくい上げ、新しい市場を生み出したらしい。
鈴木教授は「地方の商店が活気を失っている中、工夫次第で再生の
可能性があることを証明した」とみている。
蚊帳ブームに火をつけたのは、同市中泉で寝具販売店菊屋を経営
する三島治さん(46)。1997年からインターネットで蚊帳の
販売を始めたところ、倍々ゲームで売り上げが伸び、初年の25張り
から昨年は年間千はりを売り上げた。
これに注目したのが三島さんとパソコンを通じて面識のあった鈴木教授。
市の補助を受け、約千七百人の顧客のうちメールアドレスのある993人
を対象に、昨年秋から今年二月にかけて購入層などを調べた。
268人の有効回答を分析すると購入書の最大公約数的イメージは
「20-40で都市近郊に一軒家を所有。自然環境を好み、
よい商品なら多少高くても購入する」タイプで、購入動機も防虫対策
だけでないことが判明した。
工夫次第、ニーズ発掘
鈴木教授は、蚊帳を健康サプリメント商品などと同じ不安解消型商品と
位置づけ「新しい階層が自ら積極的に不安を解消しようと蚊帳を購入した」と
仮説を導いた。
鈴木教授は「価値観の多様化がライフスタイルの多様化を生んだ。
同じライフスタイルの人々は地域的に分散しているが、インターネット
ならひとつの集団になる。今後はライフスタイルに合った商品の提供が
重要になる」と指摘している。
調査結果は三島さんの著書「どうぞ蚊帳の中へー21世紀によみがえる
不思議空間」で紹介している。・・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ということで、私は正也先生のコメントをいただいた結果を
一冊の本にまとめました。

正也先生のご指摘とアンケートをお答えいただいたお客様の声
が多くを占める「どうぞ蚊帳の中へ 21世紀によみがえる不思議空間」
として、出版させていただきました。
あれから9年の歳月が流れます。
その後、さまざまな社会変化の中で、環境に適応するべく
正也先生にはことに触れ、いろいろとご相談・アドバイスを頂戴
してきました。
2004年 IPEC21でカクーンが優秀賞・パリ国際博覧会へ
2005年 蚊帳の博物館をオープン
2006年 菊紋和ブランドを立ち上げる グッドデザインしずおかに認定
2007年 カラミ織の 新バージョン追加 ムカデントⅡも完成
2008年 まちかどのフィランソロピスト賞受賞
2009年 磐田市民賞受賞
と、まあここまでは蚊帳一辺倒のきらいがあるのですが、
リーマンショック以来、経営状況も悪化し、大きな軌道修正を
余儀なくされました。
あるべき姿、世の中に役立つにはどのようにしていくか?
役に立ってこそ「生かされている存在」であることを痛感する
日々を送らせていただいてきました。
このように自らの変革が求めらるのに、学ぶことは必須です。
学びがなければ、人様のお役に立つことはできないからです。
一商店主が大学教授と仲良くお付き合いさせていただき
学びの大切さをこの年齢になってからも思い知らされるなんて
実に幸せなことです。
私は蚊帳屋ではない、蚊帳に象徴された安眠空間を提供するのが
私のミッションであると言い聞かせてきました。
睡眠に関する様々な問題ごとに、睡眠環境学会や睡眠改善協議会
に出向いて学び、心理療法研究会で心理療法・運動療法・食生活と
栄養療法・認知行動療法などを学び、「降りてゆく生き方」や
その後余儀なくされた入院生活での気づきなど、いろいろな学びや
体験を通して、自己変革されているのを感謝しています。
事業を継承するにも、あの世からの御守護や大いなるものからの
御守護をいただいているのだといつも感謝しております。
鈴木正也教授の訃報を耳にして、とても悲しく残念です。
けれどもまた、あの世からの応援が倍増したものだと思います。
市川市のご自宅に赴き、鈴木正也教授の御霊前に拙著「どうぞ
蚊帳の中に」を捧げ、当時の新聞の切り抜きを添えて、単身赴任の
正也先生の留守を守られてきた奥様に、磐田でのことを
ご説明させていただきました。
そして、ここを機に新しい本の出版に着手する旨、御霊前に
報告させていただきました。
また、あの世から、ニコニコとご指導賜りますようにと祈りを
込めて。
謹んで、ご冥福をお祈り申し上げます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
御霊前にささげた 新しい企画書
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
題名:眠りの善し悪しが人生のバロメーター
どうぞ蚊帳の中へ 古くて新しい睡眠法
企画概要:
日本人の5人に1人が不眠症だと判明。さらに首都圏の成人の
80%が睡眠に不満を抱いているとの調査結果がでている。
また、長い抜道のないような不況の中で、赤字法人率も80%に
達し、多くの日本人が不安で、孤独で、希望を喪失している。
毎年の自殺者の数はここ10年にわたり3万人を下らない状況下に、
国を挙げての「自殺防止強化月間」を設けて自殺予防を呼びか
けている。
不眠に着目し、精神科受診を促すことで自殺を減らそうとする
全国的な「睡眠キャンペーン」が展開されるようになったが、
このキャンペーンの実施によって、自殺者の数は逆に増加して
いるとの指摘も受けている。
精神科医などの診断=投薬だけでは、現代人の不眠は改善され
得ないのは確かだ。
人々が、希望をもって、こころ安らかに、安眠できるように、
誰もが安心して実践できる古くて新しい安眠法=「リズム睡眠法」
を提供し、さらに人生の根っこに当たる「眠り」を大切にする
「ねいるケアあんみん運動」の提唱を通して、睡眠に関する問題を
解決しさらに、覚醒時の行動、考え方、感情をもよいものにし
「寝ても覚めてもBe Happy」となれることを目的に本書を出版する。
日本の夏の風物詩であった蚊帳が姿を消して、残ったのは
「蚊帳の外」という寂しい言葉だけ。「蚊帳の中」を忘れた
日本人は、不眠を訴えるようになった。
確かに、蚊避けの蚊帳が不用になるくらいに、物質・文化的に生活
は豊かになった。しかし、便利さの代償として、人々は侘しい
「蚊帳の外」の世界に放りだされてしまった。
一方、日本政府がグローバルマネーの圧力に対し自らの経済統制を
放棄し、グローバリゼーションにかじ取りをしたことによって、
各個人は直接「世界」と向き合うように「蚊帳の外」に放り出され
たのである。
「蚊帳の外」は、まさに金融グローバリズムの世界である。無防備で
守られていない、頼るものをも失った状態にいる。
さらにここに直面している世界金融危機は、「カネで何でも買える」
というマネーに対する共同幻想が崩壊し、貨幣制度が崩壊し、ついには
資本主義が崩壊する可能性が高いのである。
では、何によって、身を守ればいいのだろうか?この時代の要請として、
日本人ならではの蚊帳を吊っていきたい。古くて新しい蚊帳である。
「新しいこととは忘れ去られたものに他ならない」の理のごとく蚊帳を
吊ろう。
蚊帳には5段階ある。「マズローの5段階説」に置き換えると分かりやすい。
命を守る蚊帳から、自己実現の蚊帳まであるのだが、自己実現の蚊帳で、
希望の光を灯し、明日に向けて、ぐっすり安眠できる空間ができる!
その自己実現の蚊帳の中で、思いもよらなかったセレンディピティは
育まれていく。テーマは共生・そして共眠。
構成案:
はじめに さらば四当五落
ふるくて新しい時代のはじまり 降りてゆく生き方
第一章 眠れなくなったのが不幸のはじまりか
IT と グローバル化 安眠空間の変貌
第二章 国を挙げての「睡眠キャンペーン」
自殺防止強化月間の費用対効果
薬漬けの不眠対策
第三章 今夜からぐっすり眠れる「リズム睡眠法」のススメ
薬に頼らない睡眠法(認知行動療法)
団欒の再構築と「睡眠の日」の制定
I'm so sleepy どうにも眠くなる展覧会
第四章 蚊帳の外へ放り出された日本人
(蚊帳の外で明日なき戦い)
勝ち負けゲーム
第五章 再び「蚊帳の中へ」 共生 ~ 共眠
新しきこととは忘れ去られたものに他ならない
マズローの(5段階の)蚊帳 自己実現の蚊帳で安眠を
おわりに 世界の平和と人類の幸せを祈って
PKO 蚊帳をもって平和維持活動
「ねいるケアあんみん運動」の推進
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以上、2月17日に、鈴木正也教授の奥様から訃報をいただき
身動きが取れない状況の中で、意を決し、出版企画書を作成
しました。
3月2日、先生の御霊前にささげて参りました。
感謝とお礼の気持ちで、著し遂げたいと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
只今、
I'm so sleepy どうにも眠くなる展覧会
http://www.setagaya-ldc.net/modules/events/event_detail.php?id=379
開催中
これは東京都世田谷区が主になってやっている
眠りを見つめ直す展示会。
菊屋の蚊帳も応援しています。
元学部長であられた鈴木正也教授の訃報を
千葉県市川市の奥様からいただきました。
御病気で大学を退かれ一年、享年69歳。
謹んで、ご冥福をお祈りいたします。
合掌。
1993年、ジュビロ磐田がJリーグに昇格し、翌1994年
静岡産業大学が開学し、私たちにまちは大学のある
Jリーグのホームタウンとして全国的に有名になりました。
私の経営する田舎まちの寝具店・菊屋は、ジュビロード
と改名された駅前通り商店街にあります。
Jリーグ効果と市民に開かれた大学での学びで、まちを
活性化しようと、燃えていました。
当時の私は、商店街振興組合では理事長、また静岡県
商連青年部の部長、磐田市商店会連盟青年部長と
商業関係の様々な役を仰せつかっていました。
せっかく地元に開学した大学ですから、地域のためにも
また同じ商売をしている同胞のためにも活用させていた
だかなければと思っていました。
この静岡産業大学の開学に当たって、心血を注がれた方
が大学の母体である静岡学園の創業者一家の牧野秀則
先生でした。この牧野先生は私の高校時代の恩師です。
そのような関係で、静岡産業大学とは非常に親密な関係
を保つことができました。
1995年にウィンドウズ95が発売され、阪神淡路大震災で
インターネットがこれからの時代に有力なものになる
だろうと、容易に予想できた。
早速、恩師の牧野先生にお願いして、大学での勉強会を
はじめた。牧野先生に紹介していただいたのが情報シス
テム専門の鈴木正也教授でした。
商店街のメンバーや青年部のメンバーをつぎつぎと大学
に案内し、定期的なインターネットの勉強会や定例会も
大学内で行わせていただいた。
商店街連盟青年部の定年は満40歳でした。40歳で青年部
を卒業すればお役御免になるのでした。
公的な責任を終えた私は、40歳の誕生日に自分のホーム
ページを立ち上げました。
時のテーマは「あなたの枕探します」とインタラクティブ
(双方向)で相手の好みに合う枕を提案する仕組みをホーム
ページ化したものでした。
自分のホームページをもった私は、個人的にも鈴木教授
と仲良くさせていただくようになりました。
情報システム専門の大学教授と言えば、何やら堅苦しい
感じですが、正也先生は京都大学文学部哲学科のご出身
で文科人でもあり、幅広く人間の観察力には高い見識を
兼ね揃えた方で、私の考えや行動など見抜き見通しで、
恰好のつけようがありませんでした。ですから精神的に
も裸のお付き合いをさせていただきました。
1997年には枕だけでなく、蚊帳もホームページで扱う
ようになりました。
それからしばらくして、蚊帳が面白いように売れだして
きました。
火付けをしたら今度は裏付けが必要になります。
それも学問的に当然だと言わせることがなければ単なる
偶然になってしまいます、。
それなりに孤軍奮闘していた田舎町の小さな寝具店が
インターネットを活用することによって上手く行く事例
を分析して一般化できれば商店街や商業者同胞の役に
たてるだろうと分析を始めることにした。
このことについて、当時の新聞(平成15年5月2日付静岡新聞)
に次のように記載されています。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ネットで新市場 蚊帳リバイバル
磐田の寝具店 通販ヒットに新購入層の存在・・・・
静岡産業大 鈴木教授ら調査
生活の場から消えたはずの蚊帳は、なぜインターネットで
爆発的に売れたのかー。
磐田市の小さな寝具店の成功の秘密を、地元の静岡産業大学
経営学部の鈴木正也教授(61)と市などがアンケート調査で
追跡したところ、「都市型余裕中年層」というべき新しい
ライフ差スタイルの階層の存在が浮かび上がった。
生活の中の漠然とした不安を解消したいというこの階層の願望を
インターネットがすくい上げ、新しい市場を生み出したらしい。
鈴木教授は「地方の商店が活気を失っている中、工夫次第で再生の
可能性があることを証明した」とみている。
蚊帳ブームに火をつけたのは、同市中泉で寝具販売店菊屋を経営
する三島治さん(46)。1997年からインターネットで蚊帳の
販売を始めたところ、倍々ゲームで売り上げが伸び、初年の25張り
から昨年は年間千はりを売り上げた。
これに注目したのが三島さんとパソコンを通じて面識のあった鈴木教授。
市の補助を受け、約千七百人の顧客のうちメールアドレスのある993人
を対象に、昨年秋から今年二月にかけて購入層などを調べた。
268人の有効回答を分析すると購入書の最大公約数的イメージは
「20-40で都市近郊に一軒家を所有。自然環境を好み、
よい商品なら多少高くても購入する」タイプで、購入動機も防虫対策
だけでないことが判明した。
工夫次第、ニーズ発掘
鈴木教授は、蚊帳を健康サプリメント商品などと同じ不安解消型商品と
位置づけ「新しい階層が自ら積極的に不安を解消しようと蚊帳を購入した」と
仮説を導いた。
鈴木教授は「価値観の多様化がライフスタイルの多様化を生んだ。
同じライフスタイルの人々は地域的に分散しているが、インターネット
ならひとつの集団になる。今後はライフスタイルに合った商品の提供が
重要になる」と指摘している。
調査結果は三島さんの著書「どうぞ蚊帳の中へー21世紀によみがえる
不思議空間」で紹介している。・・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ということで、私は正也先生のコメントをいただいた結果を
一冊の本にまとめました。

正也先生のご指摘とアンケートをお答えいただいたお客様の声
が多くを占める「どうぞ蚊帳の中へ 21世紀によみがえる不思議空間」
として、出版させていただきました。
あれから9年の歳月が流れます。
その後、さまざまな社会変化の中で、環境に適応するべく
正也先生にはことに触れ、いろいろとご相談・アドバイスを頂戴
してきました。
2004年 IPEC21でカクーンが優秀賞・パリ国際博覧会へ
2005年 蚊帳の博物館をオープン
2006年 菊紋和ブランドを立ち上げる グッドデザインしずおかに認定
2007年 カラミ織の 新バージョン追加 ムカデントⅡも完成
2008年 まちかどのフィランソロピスト賞受賞
2009年 磐田市民賞受賞
と、まあここまでは蚊帳一辺倒のきらいがあるのですが、
リーマンショック以来、経営状況も悪化し、大きな軌道修正を
余儀なくされました。
あるべき姿、世の中に役立つにはどのようにしていくか?
役に立ってこそ「生かされている存在」であることを痛感する
日々を送らせていただいてきました。
このように自らの変革が求めらるのに、学ぶことは必須です。
学びがなければ、人様のお役に立つことはできないからです。
一商店主が大学教授と仲良くお付き合いさせていただき
学びの大切さをこの年齢になってからも思い知らされるなんて
実に幸せなことです。
私は蚊帳屋ではない、蚊帳に象徴された安眠空間を提供するのが
私のミッションであると言い聞かせてきました。
睡眠に関する様々な問題ごとに、睡眠環境学会や睡眠改善協議会
に出向いて学び、心理療法研究会で心理療法・運動療法・食生活と
栄養療法・認知行動療法などを学び、「降りてゆく生き方」や
その後余儀なくされた入院生活での気づきなど、いろいろな学びや
体験を通して、自己変革されているのを感謝しています。
事業を継承するにも、あの世からの御守護や大いなるものからの
御守護をいただいているのだといつも感謝しております。
鈴木正也教授の訃報を耳にして、とても悲しく残念です。
けれどもまた、あの世からの応援が倍増したものだと思います。
市川市のご自宅に赴き、鈴木正也教授の御霊前に拙著「どうぞ
蚊帳の中に」を捧げ、当時の新聞の切り抜きを添えて、単身赴任の
正也先生の留守を守られてきた奥様に、磐田でのことを
ご説明させていただきました。
そして、ここを機に新しい本の出版に着手する旨、御霊前に
報告させていただきました。
また、あの世から、ニコニコとご指導賜りますようにと祈りを
込めて。
謹んで、ご冥福をお祈り申し上げます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
御霊前にささげた 新しい企画書
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
題名:眠りの善し悪しが人生のバロメーター
どうぞ蚊帳の中へ 古くて新しい睡眠法
企画概要:
日本人の5人に1人が不眠症だと判明。さらに首都圏の成人の
80%が睡眠に不満を抱いているとの調査結果がでている。
また、長い抜道のないような不況の中で、赤字法人率も80%に
達し、多くの日本人が不安で、孤独で、希望を喪失している。
毎年の自殺者の数はここ10年にわたり3万人を下らない状況下に、
国を挙げての「自殺防止強化月間」を設けて自殺予防を呼びか
けている。
不眠に着目し、精神科受診を促すことで自殺を減らそうとする
全国的な「睡眠キャンペーン」が展開されるようになったが、
このキャンペーンの実施によって、自殺者の数は逆に増加して
いるとの指摘も受けている。
精神科医などの診断=投薬だけでは、現代人の不眠は改善され
得ないのは確かだ。
人々が、希望をもって、こころ安らかに、安眠できるように、
誰もが安心して実践できる古くて新しい安眠法=「リズム睡眠法」
を提供し、さらに人生の根っこに当たる「眠り」を大切にする
「ねいるケアあんみん運動」の提唱を通して、睡眠に関する問題を
解決しさらに、覚醒時の行動、考え方、感情をもよいものにし
「寝ても覚めてもBe Happy」となれることを目的に本書を出版する。
日本の夏の風物詩であった蚊帳が姿を消して、残ったのは
「蚊帳の外」という寂しい言葉だけ。「蚊帳の中」を忘れた
日本人は、不眠を訴えるようになった。
確かに、蚊避けの蚊帳が不用になるくらいに、物質・文化的に生活
は豊かになった。しかし、便利さの代償として、人々は侘しい
「蚊帳の外」の世界に放りだされてしまった。
一方、日本政府がグローバルマネーの圧力に対し自らの経済統制を
放棄し、グローバリゼーションにかじ取りをしたことによって、
各個人は直接「世界」と向き合うように「蚊帳の外」に放り出され
たのである。
「蚊帳の外」は、まさに金融グローバリズムの世界である。無防備で
守られていない、頼るものをも失った状態にいる。
さらにここに直面している世界金融危機は、「カネで何でも買える」
というマネーに対する共同幻想が崩壊し、貨幣制度が崩壊し、ついには
資本主義が崩壊する可能性が高いのである。
では、何によって、身を守ればいいのだろうか?この時代の要請として、
日本人ならではの蚊帳を吊っていきたい。古くて新しい蚊帳である。
「新しいこととは忘れ去られたものに他ならない」の理のごとく蚊帳を
吊ろう。
蚊帳には5段階ある。「マズローの5段階説」に置き換えると分かりやすい。
命を守る蚊帳から、自己実現の蚊帳まであるのだが、自己実現の蚊帳で、
希望の光を灯し、明日に向けて、ぐっすり安眠できる空間ができる!
その自己実現の蚊帳の中で、思いもよらなかったセレンディピティは
育まれていく。テーマは共生・そして共眠。
構成案:
はじめに さらば四当五落
ふるくて新しい時代のはじまり 降りてゆく生き方
第一章 眠れなくなったのが不幸のはじまりか
IT と グローバル化 安眠空間の変貌
第二章 国を挙げての「睡眠キャンペーン」
自殺防止強化月間の費用対効果
薬漬けの不眠対策
第三章 今夜からぐっすり眠れる「リズム睡眠法」のススメ
薬に頼らない睡眠法(認知行動療法)
団欒の再構築と「睡眠の日」の制定
I'm so sleepy どうにも眠くなる展覧会
第四章 蚊帳の外へ放り出された日本人
(蚊帳の外で明日なき戦い)
勝ち負けゲーム
第五章 再び「蚊帳の中へ」 共生 ~ 共眠
新しきこととは忘れ去られたものに他ならない
マズローの(5段階の)蚊帳 自己実現の蚊帳で安眠を
おわりに 世界の平和と人類の幸せを祈って
PKO 蚊帳をもって平和維持活動
「ねいるケアあんみん運動」の推進
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以上、2月17日に、鈴木正也教授の奥様から訃報をいただき
身動きが取れない状況の中で、意を決し、出版企画書を作成
しました。
3月2日、先生の御霊前にささげて参りました。
感謝とお礼の気持ちで、著し遂げたいと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
只今、
I'm so sleepy どうにも眠くなる展覧会
http://www.setagaya-ldc.net/modules/events/event_detail.php?id=379
開催中
これは東京都世田谷区が主になってやっている
眠りを見つめ直す展示会。
菊屋の蚊帳も応援しています。
2012年03月04日
ソーシャルな仕事について
I'm so sleepy どうにも眠くなる展覧会
これは東京都世田谷区が主になってやっている
眠りを見つめ直す展示会。

市や県や区がやっている仕事はソーシャルなもの。
東京都から声がかかり、菊屋の蚊帳も出展している。
ところで、「ソーシャルビジネス」という言葉がある。
そのまま訳せば「社会的な仕事」ということになろう。
資本主義の原点は資本が大切だということで、
企業剰余価値を生み出し、さらにそこから資本として拡大していく。
拡大再生産のが目的となっている。
この拡大再生産のいきつくところは
大きなものが独り占めの、独占体制。
ここ数年だけでも、かなりの企業買収がなされてきた。
この右肩上がりの路線が様々な問題が生み出している。
自殺問題や、うつ、不眠の問題もその一つであろう。
多くの人が希望を失いかけている。
これからは、「降りてゆく時代」となっていくようだ。
ただ、万人を対象として見ると、貧困の解消という点で
人類の類的存在としての生産は右肩上がりとも言えよう。
願わくは、お金がすべてという独占の覇者から、
その担い手は代わっていくことを希望する。
ともかく、これからは、ソーシャルな仕事が
求められる仕事となってくるだろう。
かつてのマルクスが労働者階級の解放のために唱えた
共産党宣言。
その時代の要請であったはずだ。
今はインドの哲学者サーカーの 流れをくんだ経済学者・ラビ・パドラ。
彼は地球上の貧困の解消のために資本主義に代わるプラウト主義を唱えている。
お金があればなんでも手に入れることが出来ると、マネー万能だとグローバルに
展開した金融資本が破綻を迎えている今、人類が進むべき方向はプラウト主義だと。
これも時代の要請であろう。
我も人もの幸せ。それがプラウト主義の原点であるが、
そこにたどりつくまでに、人類は精神的な成長をしなくてはならない。
お互いがお互いを思いやるこころ。
勝ち負けではなく、私もOK、あなたもOKという心だ。
その精神的な成長が、この経済においてはソーシャルビジネスというのであろう。
さて、不眠にあえぐ国民に向かって、ソーシャルな働きを
喜んで進んでやっていきたいものだ。
それを今回の世田谷区で開催中の
I'm so sleepy どうにも眠くなる展覧会
ぜひ、足をお運びください。
ソーシャルビジネス
これは菊屋での大きな課題の一つである。
これは東京都世田谷区が主になってやっている
眠りを見つめ直す展示会。

市や県や区がやっている仕事はソーシャルなもの。
東京都から声がかかり、菊屋の蚊帳も出展している。
ところで、「ソーシャルビジネス」という言葉がある。
そのまま訳せば「社会的な仕事」ということになろう。
資本主義の原点は資本が大切だということで、
企業剰余価値を生み出し、さらにそこから資本として拡大していく。
拡大再生産のが目的となっている。
この拡大再生産のいきつくところは
大きなものが独り占めの、独占体制。
ここ数年だけでも、かなりの企業買収がなされてきた。
この右肩上がりの路線が様々な問題が生み出している。
自殺問題や、うつ、不眠の問題もその一つであろう。
多くの人が希望を失いかけている。
これからは、「降りてゆく時代」となっていくようだ。
ただ、万人を対象として見ると、貧困の解消という点で
人類の類的存在としての生産は右肩上がりとも言えよう。
願わくは、お金がすべてという独占の覇者から、
その担い手は代わっていくことを希望する。
ともかく、これからは、ソーシャルな仕事が
求められる仕事となってくるだろう。
かつてのマルクスが労働者階級の解放のために唱えた
共産党宣言。
その時代の要請であったはずだ。
今はインドの哲学者サーカーの 流れをくんだ経済学者・ラビ・パドラ。
彼は地球上の貧困の解消のために資本主義に代わるプラウト主義を唱えている。
お金があればなんでも手に入れることが出来ると、マネー万能だとグローバルに
展開した金融資本が破綻を迎えている今、人類が進むべき方向はプラウト主義だと。
これも時代の要請であろう。
我も人もの幸せ。それがプラウト主義の原点であるが、
そこにたどりつくまでに、人類は精神的な成長をしなくてはならない。
お互いがお互いを思いやるこころ。
勝ち負けではなく、私もOK、あなたもOKという心だ。
その精神的な成長が、この経済においてはソーシャルビジネスというのであろう。
さて、不眠にあえぐ国民に向かって、ソーシャルな働きを
喜んで進んでやっていきたいものだ。
それを今回の世田谷区で開催中の
I'm so sleepy どうにも眠くなる展覧会
ぜひ、足をお運びください。
ソーシャルビジネス
これは菊屋での大きな課題の一つである。
2012年03月03日
眠りの展覧会
3月2日より3月18日の
睡眠の日まで
東京都世田谷区の三軒茶屋で
I'm so sleepy どうにも眠くなる展覧会
が開催されています。

昨日のオープニングレセプションに参加してきました。
会場に掲げられた格言
神は現世における色々な心配事のつぐないとして、
われわれに希望と睡眠とを与え給えた
ボルテール「人間論」より
生きることは病気である。
眠りが16時間ごとにその苦しみを軽減してくれる。
快い眠りこそは
自然が人間に与えてくれた
やさしい、なつかしい看護婦である。
眠りはまぶたを覆うやいなや
善きも悪しきも忘れさせるもの。
ホメロス
世の中の重荷おろして昼寝かな
正岡子規
睡眠の日まで
東京都世田谷区の三軒茶屋で
I'm so sleepy どうにも眠くなる展覧会
が開催されています。

昨日のオープニングレセプションに参加してきました。
会場に掲げられた格言
神は現世における色々な心配事のつぐないとして、
われわれに希望と睡眠とを与え給えた
ボルテール「人間論」より
生きることは病気である。
眠りが16時間ごとにその苦しみを軽減してくれる。
快い眠りこそは
自然が人間に与えてくれた
やさしい、なつかしい看護婦である。
眠りはまぶたを覆うやいなや
善きも悪しきも忘れさせるもの。
ホメロス
世の中の重荷おろして昼寝かな
正岡子規
2012年02月27日
花粉対策用の蚊帳・新登場
本格的に花粉が飛散するのに間に合うように
様々な実験や試作を繰り返してきた花粉対策
用の蚊帳をご紹介いたします。
これは
中京大学・情報理工学部の浪亨教授が開発した
アパタイト被覆二酸化チタン(特許第2832342号)
を施した画期的な花粉対策用の蚊帳です。
「どうぞ、蚊帳の中へ」とインターネット上で、
呼び掛けて、かれこれ16年。お客様のご要望に
お応えして、様々な蚊帳を作って参りましたが、
テーマは一貫して「安心と安眠」。
それで、ベッド用に、ムカデ対策に、電磁波
対策、インフルエンザ対策、花粉対策にと
いろいろな蚊帳に取り組んでまいりました。
今回は新素材・アパタイト被覆二酸化チタンを
施し花粉を吸着・分解する蚊帳の製作と販売の
依頼を受けて、挑戦いたしました。
中京大学・野浪教授は、花粉を吸収し、さらに
分解までしてしまうと言う、画期的な蚊帳生地
を生み出しました。
実は・・・・.花粉にとどまらず、ハウスシック
の原因になる有害な化学物質から、昨年3月以降、
問題になっている汚染物質まで吸収・分解して
しまうと言う驚きの蚊帳生地となったようです・・・。
素材として、さまざまな実験を通過してきまし
たが、果たして、実際に蚊帳としてはどうか?
と懸念されますので、先ずは、お使いになって
もらわなければなりまん。そこで、菊屋が本年は
限定各100張りをお受けいたしました!
もし、効果がなかったら、代金は全額お返しし
ます。
毎年花粉でお困りの方は、大船に乗ったつもりで
お試しください。

→ http://www.anmin.com/kaya/apt/index.htm
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
花粉対策 ワンタッチ蚊帳
■素材 ポリエステル
(アパタイト被覆二酸化チタンを塗布)
■色 白
■サイズ 225×130×87(高さ)cm
※収納時 長さ 158㎝
■骨 スチール (日本製)
■金額 29,400円(税込)
様々な実験や試作を繰り返してきた花粉対策
用の蚊帳をご紹介いたします。
これは
中京大学・情報理工学部の浪亨教授が開発した
アパタイト被覆二酸化チタン(特許第2832342号)
を施した画期的な花粉対策用の蚊帳です。
「どうぞ、蚊帳の中へ」とインターネット上で、
呼び掛けて、かれこれ16年。お客様のご要望に
お応えして、様々な蚊帳を作って参りましたが、
テーマは一貫して「安心と安眠」。
それで、ベッド用に、ムカデ対策に、電磁波
対策、インフルエンザ対策、花粉対策にと
いろいろな蚊帳に取り組んでまいりました。
今回は新素材・アパタイト被覆二酸化チタンを
施し花粉を吸着・分解する蚊帳の製作と販売の
依頼を受けて、挑戦いたしました。
中京大学・野浪教授は、花粉を吸収し、さらに
分解までしてしまうと言う、画期的な蚊帳生地
を生み出しました。
実は・・・・.花粉にとどまらず、ハウスシック
の原因になる有害な化学物質から、昨年3月以降、
問題になっている汚染物質まで吸収・分解して
しまうと言う驚きの蚊帳生地となったようです・・・。
素材として、さまざまな実験を通過してきまし
たが、果たして、実際に蚊帳としてはどうか?
と懸念されますので、先ずは、お使いになって
もらわなければなりまん。そこで、菊屋が本年は
限定各100張りをお受けいたしました!
もし、効果がなかったら、代金は全額お返しし
ます。
毎年花粉でお困りの方は、大船に乗ったつもりで
お試しください。

→ http://www.anmin.com/kaya/apt/index.htm
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
花粉対策 ワンタッチ蚊帳
■素材 ポリエステル
(アパタイト被覆二酸化チタンを塗布)
■色 白
■サイズ 225×130×87(高さ)cm
※収納時 長さ 158㎝
■骨 スチール (日本製)
■金額 29,400円(税込)
2012年02月20日
自殺防止DVD「大震災の超克・生命の輝き」
受験シーズン真っ最中。
受験生の皆さんはぐっすり眠って
頭を冴えわたらせて、試験に挑んでください。
ここまできたら、早寝早起きが勝ちです。
さて、
年間3万人もいる自殺者が最も多くなる
3月は国を挙げての自殺対策強化月間と
なっています。
受験に、恋に、就活に、結婚に、人間関係に、
経営不振に、経済的問題に・・・と様々な
難問に遭遇して自ら命を絶つ人が多い時期を
迎えます。
その対策として、平成18年の静岡県富士市、
続いて平成19年の静岡県を始まりとして、
国も平成22年から、2週間以上不眠が続いたら
それが鬱のシグナルであるからと、早期の
精神科への受診を呼びかける「睡眠キャン
ペーン」を全国的に実施しています。
私ども菊屋も、眠りがクローズアップされ、
「眠りは大切だ」との国民運動が展開される
ことはたいへん喜ばしいものだと思って
店頭にポスターなどを貼っていました。
ところが、
この内閣府だけでも毎年100億円以上投じて
行っている自殺防止キャンペーンの効果に
ついて問題指摘されているようです。
精神科の早期受診を勧めてきた静岡県では
自殺者は19年の804人に対して22年は854人と、
逆に自殺者が増加しているのです。

なるほど、眠れない原因、自殺の原因に
ついて、人それぞれが抱えている問題や
悩みは異なります。
その一つ一つを具体的に解決できるよう
に支援していくべきであって、精神科医
が借金の問題解決を薬の処方で出来る
はずはないのは当然です。
薬がオールマイティではないのです。
そのような問題点を指摘して、民間主体
で発足した自殺防止国民運動本部では
「鬱病などの薬では悩みの原因は取り
除けない」と、人と人との結びつきと
具体的な支援で自殺を防ごうと映画
「大震災の超克・生命の輝き」を製作、
配布、上映会を始めました。
早速、菊屋でもDVDを取り寄せて試写
会をしました。
このDVDは無料で配布されています。

http://www.jigyo-saisei.com/sub-kokuminn%20unndou.html
眠り方・・というより生き方について
考えさせてくれます。
新たな国民運動にご参加・ご覧ください。
受験生の皆さんはぐっすり眠って
頭を冴えわたらせて、試験に挑んでください。
ここまできたら、早寝早起きが勝ちです。
さて、
年間3万人もいる自殺者が最も多くなる
3月は国を挙げての自殺対策強化月間と
なっています。
受験に、恋に、就活に、結婚に、人間関係に、
経営不振に、経済的問題に・・・と様々な
難問に遭遇して自ら命を絶つ人が多い時期を
迎えます。
その対策として、平成18年の静岡県富士市、
続いて平成19年の静岡県を始まりとして、
国も平成22年から、2週間以上不眠が続いたら
それが鬱のシグナルであるからと、早期の
精神科への受診を呼びかける「睡眠キャン
ペーン」を全国的に実施しています。
私ども菊屋も、眠りがクローズアップされ、
「眠りは大切だ」との国民運動が展開される
ことはたいへん喜ばしいものだと思って
店頭にポスターなどを貼っていました。
ところが、
この内閣府だけでも毎年100億円以上投じて
行っている自殺防止キャンペーンの効果に
ついて問題指摘されているようです。
精神科の早期受診を勧めてきた静岡県では
自殺者は19年の804人に対して22年は854人と、
逆に自殺者が増加しているのです。

なるほど、眠れない原因、自殺の原因に
ついて、人それぞれが抱えている問題や
悩みは異なります。
その一つ一つを具体的に解決できるよう
に支援していくべきであって、精神科医
が借金の問題解決を薬の処方で出来る
はずはないのは当然です。
薬がオールマイティではないのです。
そのような問題点を指摘して、民間主体
で発足した自殺防止国民運動本部では
「鬱病などの薬では悩みの原因は取り
除けない」と、人と人との結びつきと
具体的な支援で自殺を防ごうと映画
「大震災の超克・生命の輝き」を製作、
配布、上映会を始めました。
早速、菊屋でもDVDを取り寄せて試写
会をしました。
このDVDは無料で配布されています。

http://www.jigyo-saisei.com/sub-kokuminn%20unndou.html
眠り方・・というより生き方について
考えさせてくれます。
新たな国民運動にご参加・ご覧ください。
2012年02月13日
700号達成 御礼
感謝の700号! ありがとうございます。
メールマガジン「あなたにやさしい快眠情報」を
1998年7/7の創刊から、毎週発行し続け700号!

今回の第700号をHP化 → http://bit.ly/wyCODW
メルマガのタイトルをみると世の中の変化が
思いだされます。懐かしさも湧いてきます。
http://www.anmin.com/kaimin-j/index.htm#98
皆様に支えられての日々でした。これからも
相変わらず末永くよろしくお願いいたします。
毎週、眠りを大切にと呼び掛けているうちに
世の中も「睡眠の日」が制定されるまでに
なりました。
ここ数週間と通算700号とここから3/18の
「睡眠の日」に向けて、経緯をご報告します。
今年、新年早々、朝日新聞の記者で論説委員で
もある六郷孝也氏が一枚の写真を手に取材に
はるばる磐田の菊屋におみえになりました。
その写真というのは1963年(昭和38年)滋賀県
長浜市での麻蚊帳天日干しの写真でした。

(※HPで紹介 → http://bit.ly/wyCODW )
古めかしい、蚊帳づくりが盛んだった頃の
めったに見ることのできない光景の写真でした。
そのことが「安眠の担い手 近江から遠江へ」と
して1月25日の朝刊に紹介され、同時に朝日新聞
の論説「窓」(1/21)にも「見直される蚊帳」と
して掲載されました。
→ http://www.anmin.com/kaya/media/12-hon/1-25asahi.htm
この新聞記事は、菊屋=「安眠の担い手」として
取り上げられたのであり、毎週発行しているこの
「快眠情報」がみなさまの 「安眠の担い手」を
目指しての取り組みであったのですから、
たいへん 嬉しく記事を読ませてもらいました。
それから、しばらくして東京都の文化財団法人である
世田谷文化生活情報センターの生活工房さんから
企画協力の依頼をいただいたのでした。
国際的な「ワールド・スリープ・デー」(3/18)に
日本独自の9月3日を加えて年2回の「睡眠の日」と
「睡眠健康週間」が、昨年7月に制定されました。
「良質の睡眠は子供の心身の成長に重要であり、
生活習慣病を予防し、高齢者の生活の質を高める」
として「眠りを大切にする」国民運動の展開を
促す「睡眠の日」であります。

そこに「安眠の担い手」として3月2~18日開催の
「I'm so sleepy どうにも眠くなる展覧会」に
菊屋が呼ばれたのもメルマガ700号の積み重ねが
大きな力になったことを嬉しく思っています。
一方、3月は国を挙げての自殺対策強化月間です。

平成18年の静岡県富士市を始まりとして、
国も平成22年から、2週間以上不眠が続いたら
精神科の早期受診を呼びかける「睡眠キャンペーン」
が全国的に実施される時期でもあります。
この「睡眠キャンペーン」について、昨年までは
大変いいことだと賛同して、店頭にもポスターを
貼ってアピールしていましたが、この内閣府だけ
でも毎年100億円以上投じて行っている自殺防止
キャンペーンに連動したこの運動の効果について
問題指摘されていのです。
この鬱の兆候である不眠の症状に対して精神科の
早期受診を勧めてきた静岡県では自殺者は19年の
804人に対して22年は854人と、逆に増加している
のです。
確かに眠れない原因、自殺の原因について、人それ
ぞれが抱えている問題や悩みは異なります。
その一つ一つを具体的に解決できるように支援して
いくべきです。精神科医が借金の問題解決を薬の
処方で出来るはずはないのであります。
何でも医師と薬に任せるのは間違っています。
メルマガを発行し続けているうちに、さまざまな
ネットワークが出来てきたのですが、その一つ、
民間主体で発足した自殺防止国民運動本部では
「鬱病などの薬では悩みの原因は取り除けない」と、
人と人との結びつきと具体的な支援で自殺を防ごうと
映画「大震災の超克・生命の輝き」を製作、配布を
始めた。私の元にも一枚そのDVDがありますので
早速、関係各方面で上映会を広めようと思います。

これもメルマガ700号の歴史と新たな一歩です。
これからは、先ず「睡眠の日」へ向け菊屋の地域
社会での取り組みとして、次の「眠りを大切にして
5つの効果を!」と呼び掛けながら、700号の歴史の
上に、新たな一歩を積み重ねて行く決意です。
【1】良い睡眠で、生活習慣病の予防
【2】良い睡眠で、いきいき元気なお年寄り
【3】良い睡眠で、成績アップとやさしい心に!
【4】良い睡眠で、経営改善に挑戦を
【5】良い睡眠で、不安とウツの解消 明るい毎日を
この「700号」と「睡眠の日」を契機に
◆睡眠診断
ならびに
◆睡眠チェックシートによる睡眠アドバイス

を行いながら適切な枕~寝具のご提案を続けて
まいります。
メルマガ発行700号の特別セールを行います。
さらに近江から遠江に移行した「安眠の担い手」として
蚊帳の製造販売については安眠に役立つ新たな蚊帳を
開発して文字通り「安眠の担い手」を目指します。
先ず、3月の「睡眠の日」に向けアパタイト被覆二酸化
チタンを施した「花粉対策の蚊帳」の製造販売を開始。
※中京大学・情報理工学部の野浪亨教授の指導で
出来上がった花粉を吸着・分解する画期的な蚊帳
5月~8月の蚊帳の需要期 麻の蚊帳の製造・販売
被災地に蚊帳を贈る運動を継続
9月の「睡眠の日」にはぬくもりの蚊帳としてシルクで
覆われた安心・安眠空間を発表する予定。
そして、今、足もとでは
メルマガ700号記念のHPを立ち上げました。
→ http://bit.ly/yPCx1l
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ご覧ください。<特典付き>
「あんみん枕」お買い上げの方
→ 専用の本麻枕カバー進呈
キャメル敷ふとんお買い上げの方
→ キャメル用カバー進呈
その他、お買い上げの方
送料・代引き手数料無料
あったかブランケットプレゼント
メールマガジン「あなたにやさしい快眠情報」を
1998年7/7の創刊から、毎週発行し続け700号!

今回の第700号をHP化 → http://bit.ly/wyCODW
メルマガのタイトルをみると世の中の変化が
思いだされます。懐かしさも湧いてきます。
皆様に支えられての日々でした。これからも
相変わらず末永くよろしくお願いいたします。
毎週、眠りを大切にと呼び掛けているうちに
世の中も「睡眠の日」が制定されるまでに
なりました。
ここ数週間と通算700号とここから3/18の
「睡眠の日」に向けて、経緯をご報告します。
今年、新年早々、朝日新聞の記者で論説委員で
もある六郷孝也氏が一枚の写真を手に取材に
はるばる磐田の菊屋におみえになりました。
その写真というのは1963年(昭和38年)滋賀県
長浜市での麻蚊帳天日干しの写真でした。

(※HPで紹介 → http://bit.ly/wyCODW )
古めかしい、蚊帳づくりが盛んだった頃の
めったに見ることのできない光景の写真でした。
そのことが「安眠の担い手 近江から遠江へ」と
して1月25日の朝刊に紹介され、同時に朝日新聞
の論説「窓」(1/21)にも「見直される蚊帳」と
して掲載されました。
→ http://www.anmin.com/kaya/media/12-hon/1-25asahi.htm
この新聞記事は、菊屋=「安眠の担い手」として
取り上げられたのであり、毎週発行しているこの
「快眠情報」がみなさまの 「安眠の担い手」を
目指しての取り組みであったのですから、
たいへん 嬉しく記事を読ませてもらいました。
それから、しばらくして東京都の文化財団法人である
世田谷文化生活情報センターの生活工房さんから
企画協力の依頼をいただいたのでした。
国際的な「ワールド・スリープ・デー」(3/18)に
日本独自の9月3日を加えて年2回の「睡眠の日」と
「睡眠健康週間」が、昨年7月に制定されました。
「良質の睡眠は子供の心身の成長に重要であり、
生活習慣病を予防し、高齢者の生活の質を高める」
として「眠りを大切にする」国民運動の展開を
促す「睡眠の日」であります。

そこに「安眠の担い手」として3月2~18日開催の
「I'm so sleepy どうにも眠くなる展覧会」に
菊屋が呼ばれたのもメルマガ700号の積み重ねが
大きな力になったことを嬉しく思っています。
一方、3月は国を挙げての自殺対策強化月間です。

平成18年の静岡県富士市を始まりとして、
国も平成22年から、2週間以上不眠が続いたら
精神科の早期受診を呼びかける「睡眠キャンペーン」
が全国的に実施される時期でもあります。
この「睡眠キャンペーン」について、昨年までは
大変いいことだと賛同して、店頭にもポスターを
貼ってアピールしていましたが、この内閣府だけ
でも毎年100億円以上投じて行っている自殺防止
キャンペーンに連動したこの運動の効果について
問題指摘されていのです。
この鬱の兆候である不眠の症状に対して精神科の
早期受診を勧めてきた静岡県では自殺者は19年の
804人に対して22年は854人と、逆に増加している
のです。
確かに眠れない原因、自殺の原因について、人それ
ぞれが抱えている問題や悩みは異なります。
その一つ一つを具体的に解決できるように支援して
いくべきです。精神科医が借金の問題解決を薬の
処方で出来るはずはないのであります。
何でも医師と薬に任せるのは間違っています。
メルマガを発行し続けているうちに、さまざまな
ネットワークが出来てきたのですが、その一つ、
民間主体で発足した自殺防止国民運動本部では
「鬱病などの薬では悩みの原因は取り除けない」と、
人と人との結びつきと具体的な支援で自殺を防ごうと
映画「大震災の超克・生命の輝き」を製作、配布を
始めた。私の元にも一枚そのDVDがありますので
早速、関係各方面で上映会を広めようと思います。

これもメルマガ700号の歴史と新たな一歩です。
これからは、先ず「睡眠の日」へ向け菊屋の地域
社会での取り組みとして、次の「眠りを大切にして
5つの効果を!」と呼び掛けながら、700号の歴史の
上に、新たな一歩を積み重ねて行く決意です。
【1】良い睡眠で、生活習慣病の予防
【2】良い睡眠で、いきいき元気なお年寄り
【3】良い睡眠で、成績アップとやさしい心に!
【4】良い睡眠で、経営改善に挑戦を
【5】良い睡眠で、不安とウツの解消 明るい毎日を
この「700号」と「睡眠の日」を契機に
◆睡眠診断

ならびに
◆睡眠チェックシートによる睡眠アドバイス

を行いながら適切な枕~寝具のご提案を続けて
まいります。
メルマガ発行700号の特別セールを行います。
さらに近江から遠江に移行した「安眠の担い手」として
蚊帳の製造販売については安眠に役立つ新たな蚊帳を
開発して文字通り「安眠の担い手」を目指します。
先ず、3月の「睡眠の日」に向けアパタイト被覆二酸化
チタンを施した「花粉対策の蚊帳」の製造販売を開始。
※中京大学・情報理工学部の野浪亨教授の指導で
出来上がった花粉を吸着・分解する画期的な蚊帳
5月~8月の蚊帳の需要期 麻の蚊帳の製造・販売
被災地に蚊帳を贈る運動を継続
9月の「睡眠の日」にはぬくもりの蚊帳としてシルクで
覆われた安心・安眠空間を発表する予定。
そして、今、足もとでは
メルマガ700号記念のHPを立ち上げました。
→ http://bit.ly/yPCx1l
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ご覧ください。<特典付き>
「あんみん枕」お買い上げの方
→ 専用の本麻枕カバー進呈
キャメル敷ふとんお買い上げの方
→ キャメル用カバー進呈
その他、お買い上げの方
送料・代引き手数料無料
あったかブランケットプレゼント
2012年02月06日
どうにも眠くなる展覧会
国際的な「ワールド・スリープ・デー」
(=3月18日)に日本独自の9月3日を加えて
年2回の「睡眠の日」と「睡眠健康週間」
が制定されました。
良質の睡眠は「子供の心身の成長に重要
であり、生活習慣病を予防し、高齢者の
生活の質を高める」ものです。
睡眠週間期間中は眠りを大切に、睡眠習
慣や睡眠環境を見直しましょう。
この睡眠週間にあたる3月2~18日の期間、
世田谷文化生活情報センターで
「I'm so sleepy どうにも眠くなる展覧会」

が催され、菊屋の蚊帳も出展するようにと
要請されています。
私ども菊屋は寝具専門店として、また
日本睡眠改善協議会公認インストラクター
として「睡眠と健康」をテーマにいろいろ
な角度から取り組んでいくつもりです。
より良い眠りを提供するのが自分の
使命だと言っていながら、最近つく
づく思うコトがあります。
それは、眠れない原因の多くは経済的
な要因が多くを占めると言うことです。
二週間続く不眠はウツのシングルだと
私の住んでいる静岡県では全国に先駆け、
睡眠キャンペーンを実施しています。
これは、不眠に着目し、精神科受診を
促すことによって自殺を減らそうとする
自殺防止モデル事業で、はじめに静岡県
富士市で実施されたことから「富士モデル」
と言われ、これが効果のあったものとして
静岡県をはじめ全国的な「睡眠キャンペーン」
が展開されるようになったのです。
・・・ところがこの「富士モデル」は
実は成果が上がっていないのです。
実際に自殺者へ減るどころが逆に増えて
いるのです。
不眠を精神科への受診や投薬に任せても
その問題解決がなされていないのです。
「経営不振」や「借金苦」で精神科医へ
紹介されても不眠は一向に解消することは
できず、逆に自殺行為に飛んでしまうこと
になっているのが現実です。
私もよりよい睡眠環境の提供に力を注ぎ
ながらも、一方ではより具体的な不眠の
原因について探求して参らねばと思って
います。
では、どうすればいいのか?
一度ブータン王国のこともいろいろと
勉強させていただこうと思うのですが
私たちの生き方を考えて行かねばなら
ないと思うのです。
そのような観点から
「降りてゆく行き方」という映画
http://www.anmin.com/orite-yuku/
「大震災の超克・命の輝き」という映画
http://www.jigyo-saisei.com/sub-kokuminn%20unndou.html
の上映会をこれからも進めて参る所存です。
それから、働く場所を失くした方にも
元気に起業できる創業塾や小さな小売業の
あり方について自分の経験からお話をさせて
頂こうと思います。
それが、「よい眠り」に導ける私の出来る
ことなんだろうと感じたのです。
ねいるケアあんみん枕やキャメルの敷ふとん
さらに安眠空間である蚊帳のご提案同様に
力を注いで参りたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
(=3月18日)に日本独自の9月3日を加えて
年2回の「睡眠の日」と「睡眠健康週間」
が制定されました。
良質の睡眠は「子供の心身の成長に重要
であり、生活習慣病を予防し、高齢者の
生活の質を高める」ものです。
睡眠週間期間中は眠りを大切に、睡眠習
慣や睡眠環境を見直しましょう。
この睡眠週間にあたる3月2~18日の期間、
世田谷文化生活情報センターで
「I'm so sleepy どうにも眠くなる展覧会」

が催され、菊屋の蚊帳も出展するようにと
要請されています。
私ども菊屋は寝具専門店として、また
日本睡眠改善協議会公認インストラクター
として「睡眠と健康」をテーマにいろいろ
な角度から取り組んでいくつもりです。
より良い眠りを提供するのが自分の
使命だと言っていながら、最近つく
づく思うコトがあります。
それは、眠れない原因の多くは経済的
な要因が多くを占めると言うことです。
二週間続く不眠はウツのシングルだと
私の住んでいる静岡県では全国に先駆け、
睡眠キャンペーンを実施しています。
これは、不眠に着目し、精神科受診を
促すことによって自殺を減らそうとする
自殺防止モデル事業で、はじめに静岡県
富士市で実施されたことから「富士モデル」
と言われ、これが効果のあったものとして
静岡県をはじめ全国的な「睡眠キャンペーン」
が展開されるようになったのです。
・・・ところがこの「富士モデル」は
実は成果が上がっていないのです。
実際に自殺者へ減るどころが逆に増えて
いるのです。
不眠を精神科への受診や投薬に任せても
その問題解決がなされていないのです。
「経営不振」や「借金苦」で精神科医へ
紹介されても不眠は一向に解消することは
できず、逆に自殺行為に飛んでしまうこと
になっているのが現実です。
私もよりよい睡眠環境の提供に力を注ぎ
ながらも、一方ではより具体的な不眠の
原因について探求して参らねばと思って
います。
では、どうすればいいのか?
一度ブータン王国のこともいろいろと
勉強させていただこうと思うのですが
私たちの生き方を考えて行かねばなら
ないと思うのです。
そのような観点から
「降りてゆく行き方」という映画
http://www.anmin.com/orite-yuku/
「大震災の超克・命の輝き」という映画
http://www.jigyo-saisei.com/sub-kokuminn%20unndou.html
の上映会をこれからも進めて参る所存です。
それから、働く場所を失くした方にも
元気に起業できる創業塾や小さな小売業の
あり方について自分の経験からお話をさせて
頂こうと思います。
それが、「よい眠り」に導ける私の出来る
ことなんだろうと感じたのです。
ねいるケアあんみん枕やキャメルの敷ふとん
さらに安眠空間である蚊帳のご提案同様に
力を注いで参りたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
2012年01月30日
眠りに懺悔と誓い
20代前半で寝具店を継承して30有余年、
我が使命は人々に「健康で快適な眠りを
提供すること」と言い聞かせ、唱えて参
りました。
「眠りは大切だ」と人に言っているけれど、
若い時には、眠りで困ったことなど全くと
言っていいほど経験していませんでした。
ところが昨年、積年の無理がたたったのか
入院生活を余儀なくされ、さすがに眠りの
質も悪化してきました。
具体的には・・・
入眠は早いのけれど、夜中に尿意で目が
覚めるようになり、トイレをすませた後、
なかなか眠れない。といった状態です。
こんな眠りの不調が出て「眠りは大切だ」
とわが身をもって痛切に感じるように
なりました。
睡眠環境、布団やベッドが原因ではない
はずです。
まさに身体状態、それに伴いながらの
精神状態が原因です。健全な肉体と、
そこに宿る健全な精神の課題です。
睡眠障害の原因は身体状況が50%、精神
状態が35%、物理的な睡眠環境が15%だと
睡眠学会では発表されています。
今は身体を完全に回復することが第一の
私の課題です。
では、どこから手をつけて行くか?
退院後の医師の診察は当然のこととして
幸いにも2年前より心理療法学研究所の池田
誠二郎先生の元で心理療法について家内と
二人で学ばせていただいております。
http://psycho21.org/
心理療法、運動療法、食生活と栄養療法と
これら三つの部門の実践にチャレンジできる
いい機会をいただいたものだと思います。
運動療法であるウォーキング法や、栄養療法
であるセロトニン神経の活性化法等と併せて、
モノの考え方、行動について明るく自己肯定
できる方法について、人様にもお伝えできる
ように学ばせていただいております。
先日、「かくれ不眠症」という言葉が聞こえ
てきましたが、今の自分が「かくれ不眠症」
ではないかと思います。
物理的睡眠環境に関しては、理にかなった
キャメル敷ふとんと羽毛布団、そして、
ねいるケアあんみん枕という最良の寝床環境
です。
この最良の寝床をベースに「かくれ不眠症」を
返上し、心身ともに健康な状態にもっていける
よう努力していくことをお誓い申し上げます。
身をもって明かすこと。より良い人生にする
ためによりよい眠りを構築できるように、
そのことを身をもって明かせるように努力し
て参る所存です。
寝具店の経営をとして、さらに役に立つ、より
良い眠りを提供できる寝具店を目指します。

どうぞ、これからも末永く、よろしくお願い
申し上げます。
我が使命は人々に「健康で快適な眠りを
提供すること」と言い聞かせ、唱えて参
りました。
「眠りは大切だ」と人に言っているけれど、
若い時には、眠りで困ったことなど全くと
言っていいほど経験していませんでした。
ところが昨年、積年の無理がたたったのか
入院生活を余儀なくされ、さすがに眠りの
質も悪化してきました。
具体的には・・・
入眠は早いのけれど、夜中に尿意で目が
覚めるようになり、トイレをすませた後、
なかなか眠れない。といった状態です。
こんな眠りの不調が出て「眠りは大切だ」
とわが身をもって痛切に感じるように
なりました。
睡眠環境、布団やベッドが原因ではない
はずです。
まさに身体状態、それに伴いながらの
精神状態が原因です。健全な肉体と、
そこに宿る健全な精神の課題です。
睡眠障害の原因は身体状況が50%、精神
状態が35%、物理的な睡眠環境が15%だと
睡眠学会では発表されています。
今は身体を完全に回復することが第一の
私の課題です。
では、どこから手をつけて行くか?
退院後の医師の診察は当然のこととして
幸いにも2年前より心理療法学研究所の池田
誠二郎先生の元で心理療法について家内と
二人で学ばせていただいております。
http://psycho21.org/
心理療法、運動療法、食生活と栄養療法と
これら三つの部門の実践にチャレンジできる
いい機会をいただいたものだと思います。
運動療法であるウォーキング法や、栄養療法
であるセロトニン神経の活性化法等と併せて、
モノの考え方、行動について明るく自己肯定
できる方法について、人様にもお伝えできる
ように学ばせていただいております。
先日、「かくれ不眠症」という言葉が聞こえ
てきましたが、今の自分が「かくれ不眠症」
ではないかと思います。
物理的睡眠環境に関しては、理にかなった
キャメル敷ふとんと羽毛布団、そして、
ねいるケアあんみん枕という最良の寝床環境
です。
この最良の寝床をベースに「かくれ不眠症」を
返上し、心身ともに健康な状態にもっていける
よう努力していくことをお誓い申し上げます。
身をもって明かすこと。より良い人生にする
ためによりよい眠りを構築できるように、
そのことを身をもって明かせるように努力し
て参る所存です。
寝具店の経営をとして、さらに役に立つ、より
良い眠りを提供できる寝具店を目指します。

どうぞ、これからも末永く、よろしくお願い
申し上げます。
2012年01月23日
愛ちゃんおめでとう
先週の嬉しいニュースは愛ちゃんの初優勝。
3歳で卓球を始め、幼い頃は負けて号泣する姿から
「泣き虫愛ちゃん」と呼ばれた福原愛選手。
卓球を始めてから20年目、全日本に13度目の挑戦
で、念願の日本一に輝きました。
すっかり卓球界のアイドルだったのですが
全日本タイトルは初めてだったと知りました。
実は、私の住むここ磐田市も卓球が盛んです。
今回はまさかの高校生・吉村選手に敗れて六連覇を
逃して、男泣きをした男子のエース=水谷隼選手は
ここ磐田の出身。・・・私はサッカー元日本代表・
ジュビロ磐田の名波選手とこの卓球の水谷選手らと
平成21年に磐田市民賞をいただきました。・・・・
http://www.anmin.com/kaya/media/09-hon/04-05.htm
(余談となってしまってすみません)
愛ちゃんの涙の種類は悔し涙からよろこびと感謝の
「うれし涙」に代わりました。一方、水谷選手の
男泣きの涙は「悔し涙」。
「悔し涙」は、交感神経が刺激されて流れる涙で
ナトリウムを多く含んでいて、しょっぱい味です。
「うれし涙」は、副交感神経が刺激されて流れる
涙で脂肪分が少なく、カリウムが多めでうす口です。
同じ涙でもこのように味が違うのですが、涙は、
ストレス物質を排出する重要な役目を果たしますから
ひとしきり涙を流した後は、気持ちがすっきりする
ものです。
やはり、泣きたいときは思いっきり泣くことが、
心にとってもとても大切なのですね。
男は、飲んで飲んで飲まれて飲んで、眠る。
女は、泣いて泣いて泣き疲れて、やがて眠る。
卓球界のエース、愛ちゃんも水谷選手も
今回の涙で、また、一つ成長するのでしょう。
一生懸命に生きた後は、ぐっすりと眠る。
眠れない時には、涙を思い切り流すことが
安眠への道なのです。
河島英五さんの「酒と泪と男と女」で歌い上げて
いるように、安眠へのもっていき方も、男よりも
女の方が偉いのですね。
最後に愛が勝つ。おめでとうございました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
朝日新聞の「窓」 見直される蚊帳 (2012/01/21)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
東日本大震災の後、蚊帳を買う人が増えたようだ。
「昨年は3割増。節電で暮らし方が見直された」と、
ネット販売で年間千数百張りを売る静岡県磐田市の
寝具店=菊屋のことが掲載されました。

昨年独立したアフリカの南スーダンに国連の平和維持
活動(=PKO)に従事する陸上自衛隊が菊屋オリジナル
蚊帳を持参で出国しています。
現地の方々が安心して安眠が出来るように「相手を
傷つけず、自分を守る」蚊帳の精神で、どうぞ無事に
任務が遂行できますように!と祈りを込めて、
マラリア対策の蚊帳を出荷させていただきました。
こちらでもどうぞ、愛が勝つことを祈っています。
3歳で卓球を始め、幼い頃は負けて号泣する姿から
「泣き虫愛ちゃん」と呼ばれた福原愛選手。
卓球を始めてから20年目、全日本に13度目の挑戦
で、念願の日本一に輝きました。
すっかり卓球界のアイドルだったのですが
全日本タイトルは初めてだったと知りました。
実は、私の住むここ磐田市も卓球が盛んです。
今回はまさかの高校生・吉村選手に敗れて六連覇を
逃して、男泣きをした男子のエース=水谷隼選手は
ここ磐田の出身。・・・私はサッカー元日本代表・
ジュビロ磐田の名波選手とこの卓球の水谷選手らと
平成21年に磐田市民賞をいただきました。・・・・
http://www.anmin.com/kaya/media/09-hon/04-05.htm
(余談となってしまってすみません)
愛ちゃんの涙の種類は悔し涙からよろこびと感謝の
「うれし涙」に代わりました。一方、水谷選手の
男泣きの涙は「悔し涙」。
「悔し涙」は、交感神経が刺激されて流れる涙で
ナトリウムを多く含んでいて、しょっぱい味です。
「うれし涙」は、副交感神経が刺激されて流れる
涙で脂肪分が少なく、カリウムが多めでうす口です。
同じ涙でもこのように味が違うのですが、涙は、
ストレス物質を排出する重要な役目を果たしますから
ひとしきり涙を流した後は、気持ちがすっきりする
ものです。
やはり、泣きたいときは思いっきり泣くことが、
心にとってもとても大切なのですね。
男は、飲んで飲んで飲まれて飲んで、眠る。
女は、泣いて泣いて泣き疲れて、やがて眠る。
卓球界のエース、愛ちゃんも水谷選手も
今回の涙で、また、一つ成長するのでしょう。
一生懸命に生きた後は、ぐっすりと眠る。
眠れない時には、涙を思い切り流すことが
安眠への道なのです。
河島英五さんの「酒と泪と男と女」で歌い上げて
いるように、安眠へのもっていき方も、男よりも
女の方が偉いのですね。
最後に愛が勝つ。おめでとうございました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
朝日新聞の「窓」 見直される蚊帳 (2012/01/21)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
東日本大震災の後、蚊帳を買う人が増えたようだ。
「昨年は3割増。節電で暮らし方が見直された」と、
ネット販売で年間千数百張りを売る静岡県磐田市の
寝具店=菊屋のことが掲載されました。

昨年独立したアフリカの南スーダンに国連の平和維持
活動(=PKO)に従事する陸上自衛隊が菊屋オリジナル
蚊帳を持参で出国しています。
現地の方々が安心して安眠が出来るように「相手を
傷つけず、自分を守る」蚊帳の精神で、どうぞ無事に
任務が遂行できますように!と祈りを込めて、
マラリア対策の蚊帳を出荷させていただきました。
こちらでもどうぞ、愛が勝つことを祈っています。
2012年01月16日
静岡大学で安眠講義
2012年が幕開けして早くも半月。
今年の菊屋は「眠りと寝具の専門店」として
「眠りと健康」をテーマに5つの課題を
掲げました。 すなわち
【1】睡眠と健康+「病気の予防」
→ こんな布団や枕で、こんな風に眠ると
病気にならない
【2】睡眠と健康+「自立支援」
→ こんな寝具で、こんな寝方をすると
認知症やアルツハイマーになりやすい
【3】睡眠と健康+「学力・体力・心の成長」
→ こんな布団や枕でこうして眠ると
成績が伸びる
【4】睡眠と健康+「経営改善」
→ こんな寝具でこうして眠ると、閃きが
湧いたり、仕事がはかどり業績が上る
【5】睡眠と健康+「総合心理療法」
→ こんな眠り方、考え方、生き方で幸せ
になる
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今年のスタートは【4】からでした。
静岡大学・人文学部経営学科の非常勤講師として
「眠りの善し悪しが経営のバロメーター」という
題名で1月11日に本年最初の講義をさせていただき
ました。

講義の模様をアップしました。
→ http://bit.ly/xK0AtC
静大の学生さんたちも「眠りは大切だ」と眠らずに、
真剣に聴講してくれました。
レポートによる試験があるのですが楽しみです。
続いて、雇用対策の事業として、磐田商工会議所で
創業支援セミナー(2/11)です。
お役に立つように頑張りたいと思います。
今年の菊屋は「眠りと寝具の専門店」として
「眠りと健康」をテーマに5つの課題を
掲げました。 すなわち
【1】睡眠と健康+「病気の予防」
→ こんな布団や枕で、こんな風に眠ると
病気にならない
【2】睡眠と健康+「自立支援」
→ こんな寝具で、こんな寝方をすると
認知症やアルツハイマーになりやすい
【3】睡眠と健康+「学力・体力・心の成長」
→ こんな布団や枕でこうして眠ると
成績が伸びる
【4】睡眠と健康+「経営改善」
→ こんな寝具でこうして眠ると、閃きが
湧いたり、仕事がはかどり業績が上る
【5】睡眠と健康+「総合心理療法」
→ こんな眠り方、考え方、生き方で幸せ
になる
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今年のスタートは【4】からでした。
静岡大学・人文学部経営学科の非常勤講師として
「眠りの善し悪しが経営のバロメーター」という
題名で1月11日に本年最初の講義をさせていただき
ました。

講義の模様をアップしました。
→ http://bit.ly/xK0AtC
静大の学生さんたちも「眠りは大切だ」と眠らずに、
真剣に聴講してくれました。
レポートによる試験があるのですが楽しみです。
続いて、雇用対策の事業として、磐田商工会議所で
創業支援セミナー(2/11)です。
お役に立つように頑張りたいと思います。







